老後崩壊を防ぐ|Aged Pensionの現実と設計|第8話 持ち家がない人はどう戦う?ボート生活後の現実と住居戦略

本文

ここ、かなり現実的な話です。

私は今でも、ボート生活をしています、もう9年目になります。

固定費はかなり低い。
自由度も高い。

でも正直に言うと👇

👉 「ずっとこのまま」とは思っていません。

でもぎりぎりまでボート生活は続けたいと思っています、海の上の生活が大好きなので。


■ ボート生活にも“引退”は来る

年齢を重ねると👇

・メンテナンス
・体力
・天候対応
・修繕


👉 普通に難易度が上がる。


だから私は今👇

👉 「ボート生活引退後」を普通に考えています。


■ ここで見えてきた現実

オーストラリアの老後制度って👇

👉 かなり“持ち家前提”


例えば👇

Aged Pension(シングル)

👉 約$2,200 / 月前後


でも今の家賃相場👇

・$2,000〜$3,500 / 月


👉 普通に厳しい。


■ 「家賃補助あるよね?」

あります。

👉 Rent Assistance(家賃補助)


でも👇

👉 “全部補助”ではない。


家賃高騰してる今👇

👉 補助あっても苦しい高齢者はかなり多い。


■ Public Housing(公営住宅)の話

ここ、昔の私はかなり抵抗感ありました。


10年以上前。

子どもたちのPlaygroupへ行っていた場所の隣がPublic Housingで、

👉 怒鳴り声
👉 治安不安
👉 学校へ行ってない感じの子ども


正直、かなり荒れてる印象だった。


だから当時は👇

👉 「あそこには入りたくない」

かなり強く思っていました。


■ でも今、少し状況が変わってきてる

今のオーストラリア👇

・家賃高騰
・高齢賃貸問題
・Super不足


で、

👉 “普通に働いてきた人”も
Public HousingやCommunity Housingを考える時代になってきてる。


特に👇

👉 高齢女性の住居問題

かなり社会問題化してる。


■ しかも場所も変わってきてる

例えば👇

👉 ラブラドール
👉 サウスポート


昔は「低所得エリア」のイメージ強かった。

でも今は👇

・再開発
・トラム
・病院
・スーパー
・高齢者向け住宅計画


👉 “高齢者が暮らしやすいエリア”にもなってきてる。


■ 申し込みできる年齢は?

州や住宅タイプで違いますが、一般的に👇

👉 55歳以上から対象になる高齢者向け住宅が多い


特に👇

・シニア向けCommunity Housing
・高齢者向けユニット
・一部Public Housing


👉 55+設定かなり多い。


■ 待機期間どれくらい?

ここ重要。


地域や優先度でかなり違うけど👇

👉 数年待ちは普通。


特に👇

・サウスポート
・ラブラドール
・ゴールドコースト全般


👉 住宅不足かなり深刻。


イメージとして👇

・一般待機:数年〜かなり長期
・緊急性高いケース:優先される場合あり


👉 「困ってから探す」だと遅いケースもある。


■ だから最近の私はこう考えてる

👉 制度に依存したいわけじゃない。


でも👇

👉 「使える制度は知っておく」


例えば👇

・条件を早めに調べる
・年齢来たら申し込む
・待機期間も理解しておく


👉 これ、かなり現実的な戦略だと思っています。


■ ここ超重要

👉 制度を当てにする

👉 制度を知らない


👉 制度も含めて設計する
⭕️


これ。


■ 持ち家なし組で重要になるもの

① 固定費

👉 老後の難易度をかなり左右する


② 命金(生活防衛費)

👉 賃貸こそ現金が重要


③ 住居戦略

👉 「今の普通」に固執しない


・地域変更
・小型化
・生活サイズ調整


👉 この柔軟性かなり大事。


■ 一番危険なのはこれ

👉 「もう無理だから考えない」


これが一番危ない。


■ 一番大事な一文

👉 「持ち家がなくても戦える。でも“何も考えない”はかなり危険。」


■ まとめ

👉 オーストラリアの老後制度は持ち家前提が強い

👉 賃貸老後は難易度が上がる

👉 でも👇
固定費・命金・住居戦略で戦い方は変えられる


👉 私自身も、ボート生活引退後を含めて考え始めています。

👉 だからこそ今、
「知っておく」「調べておく」「設計しておく」
これがかなり大事だと思っています。


⚠️注意(必ず確認)

・Rent AssistanceやPublic Housingの条件は州や状況により異なります
・高齢者向け住宅の対象年齢や待機期間も地域・優先度で変動します
・Aged Pensionや住宅支援制度は変更される可能性があります
・詳細は必ず Services Australia や州政府の公式情報をご確認ください
・本記事は一般的な情報提供であり、個別の金融・法務アドバイスではありません


ここまで来ると見え方が変わる。

👉 「持ち家ない=終わり」ではない

👉 「どう設計するか」で老後の難易度は変わる。

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