投資が怖いの正体|第3話 DHHFとVanguardの違いより、“始められない問題”の方が大きかった

私は今、
Betashares Diversified All Growth ETF (DHHF) で長期投資をしている。

でも正直に言うと、

「DHHFじゃなきゃダメ!」

みたいな強いこだわりは、全然ない🤣

別にVanguard系でもよかったと思っている。

ここ、多分かなり大事。

長期投資を始めようとすると、
多くの人がまず止まる。

・DHHF?
・Vanguard?
・S&P500?
・全世界?
・どれが一番増える?
・どれが安全?
・手数料は?

ここでまず迷子🤣

そして次。

・どこで買うの?
・Pearler?
・Stake?
・CommSec?
・CMC?
・どれが安全?
・倒産しない?

次は “ブローカー迷子” 🤣

私も最初は調べた。

でも途中で思った。

「これ、永遠に始まらん🤣」

もちろん最低限の理解は必要。

でも、
投資初心者って、

“完璧な正解探し”

に入りやすい気がする。

実際、私は
Pearler を使っている。

でも、
死ぬほど比較して決めたわけじゃない🤣

でも今振り返ると、
それでよかった気もしている。

なぜなら、
口座を持ってからの方が勉強し始めたから。

実際に自分のお金が入ると、

・複利
・暴落
・長期投資
・インデックス
・世界分散

全部 “自分ごと” になる。

だからそこから、

Warren Buffett や
Charlie Munger の話をYouTubeで聞いたり、

両学長の動画を見たりして、
少しずつ理解が繋がっていった。

そして聞けば聞くほど、

「結局シンプルなんだな」

と思った🤣

・長期
・分散
・低コスト
・退場しない
・生活を壊さない

こればかり出てくる。

逆に怖いのは、

“完璧な商品探し”

を続けて、
10年何もしないこと。

未来なんて、
誰にも分からない。

だから私は、

「世界経済に長期で乗る」

という方向性だけ決めて、
細かい最適解探しは途中でやめた。

私は昔から、

“走りながら調整”

の方が合っている🤣

もちろん、
人によって合う商品は違う。

でも投資初心者ほど、

「どれが正解?」

で止まりやすい気がする。

私は今でも、
DHHFが絶対正解だとは思っていない。

でも、

・命金を分ける
・固定費を下げる
・暴落前提
・長期で放置

この自分の設計には合っていた。

だから今は、
それで十分だと思っている🤣

結局、
私にとって一番大きかったのは、

「どの商品を選んだか」

より、

“投資の世界に参加した”

ことだった気がする🤣

DHHFでも、
Vanguardでも、
Pearlerでも、

もちろん違いはある。

でもゼロのまま外から見ているのと、

実際に口座を持って、
自分のお金を入れて、
暴落や複利を体感し始めるのでは、

世界の見え方がかなり変わった。

私は今でも、
完璧に理解しているわけじゃない。

でも、

「老後へ向けて、自分で一歩踏み出した」

感覚はかなりある。

多分、
そこがスタートラインなんだと思う🤣

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