なぜ私は「命金は別腹」と考えるのか
Superを調べ始めると、
多分ほとんどの人が一回ここにぶつかる。
「じゃあ現金って、
そんなに持たなくていいの?」
ここ。
最近って、
- 投資した方がいい
- 現金は機会損失
- インフレで現金価値は下がる
かなり言われる。
これ自体は間違ってないと思う。
実際、
- 物価高
- インフレ
- 通貨価値低下
普通に起きてる。
昔と今で、
- 食費
- 家賃
- 保険
- 電気代
全然違う。
だから、
「全部現金」
も、
私はかなり危険だと思ってる。
でも逆に、
私は最近かなり強く思う。
“有事で最後に強いのは現金”
だと。
ここ、
脳出血経験してかなり変わった。
人生って、
本当に突然変わる。
昨日まで普通だったのに、
- 働けない
- 収入停止
- 入院
- 後遺症
- 家族不安
全部一気に来る事ある。
しかも怖いのが、
“起きてからでは遅い”
事も多い。
だから私は今、
「何も起きない前提」
で人生設計してない。
むしろ、
“何か起きる前提”
で考えてる。
もちろん、
何も起きないのが一番いい。
でも50年近く生きてると分かる。
人生って、
普通に何か起きる。
しかも自分だけじゃない。
- 親
- 子供
- パートナー
- 家族
全部動く。
だから私は最近、
“命金は別腹”
という感覚になった。
つまり、
生活防衛費って、
「増やすためのお金」
じゃない。
“生き残るためのお金”
だと思ってる。
だから私は、
- 命金
- Super
- 外部投資
全部、
役割分担で考えてる。
Superも実は普通に上下する
ここもかなり大事。
Superって、
「老後用安全貯金」
みたいに思われがち。
でも実際は、
- 世界株
- アメリカ株
- オーストラリア株
- 不動産
- 債券
などへ投資されてる。
つまり、
普通に世界経済の影響受ける。
だから、
- コロナ
- 戦争
- 金利上昇
- 不況
全部関係する。
実際、
コロナ時にSuper残高かなり減った人も多い。
でもその後、
回復して過去最高更新した人も多い。
つまりSuperって、
“長期前提”
で設計されてる。
だから私は、
短期上下より、
「長く退場しない」
をかなり重視してる。
だから私はこの順番
私は最近、
① 命金(生活防衛費)
② Super最適化
③ 余裕あれば外部投資
この順番かなり現実的だと思ってる。
特に在豪日本人女性って、
- 帰省費
- 子供
- 親
- 国際結婚
- 物価高
- 老後不安
現実コストかなり重い。
だから私は、
「理論上どちらが得か」
より、
“有事でも崩れないか”
をかなり重視してる。
私は今、
「どれだけ増えるか」
より、
“どれだけ退場しないか”
の方が、
人生では重要だと思ってる。


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