投資が怖いの正体|第4話 投資を始めたら、逆に“現金”の意味が分かるようになった

投資を始める前の私は、

「投資する人って、現金を嫌う人」

だと思っていた🤣

でも実際に
Betashares Diversified All Growth ETF (DHHF) を始めてみたら、
逆だった。

むしろ、

“現金の重要性”

が前より分かるようになった。

ここ、多分かなり大事。

投資を始めると、

・現金は無駄
・全部投資した方がいい
・寝かせるのは機会損失

みたいな空気を感じることがある。

でも私は、
そこにちょっと違和感があった🤣

なぜなら、
私は現金に助けられた経験があるから。

収入が止まる怖さ。

病気。

先が見えない不安。

そういう時、

「すぐ使える現金」

って、
精神的にも現実的にもかなり強い。

だから私は、
命金(生活防衛費)は別物だと思っている。

ここは、
投資とは役割が違う。

命金の役割は、

“増やす”

ではなく、

“生き残る”

だから。

しかも面白いことに、
投資を始めたからこそ、

「暴落時に現金がある強さ」

も理解できるようになった。

もし全部投資に入れていたら、

・下がった時に怖くなる
・生活費で売る
・精神的に耐えられない

可能性がある。

でも命金があると、

「待てる」。

これかなり大きい。

だから私は今、

・命金
・定期預金
・長期投資

を敵同士だと思っていない🤣

むしろ役割分担。

現金は、
自由と生存を守る。

投資は、
未来へ時間を送る。

そして私は、
40代・50代って、

“守りすぎくらいで丁度いい”

と思っている🤣

若い頃みたいに、
何回もやり直せる感覚ではない。

だから、

・一発逆転
・超ハイリスク
・人生を賭ける投資

より、

“退場しない設計”

の方が大事に感じる。

私は今でも
Bitcoin は怖い🤣

もちろん否定ではない。

でも私は、
値動きが激しすぎると、
夜眠れなくなりそう。

だから自分には合わない。

結局、

投資って、
何を買うかだけじゃなく、

“自分が安心して続けられるか”

なんだと思う。

私は今、

・命金を持つ
・固定費を下げる
・長期で放置する

この組み合わせが、
かなりしっくり来ている🤣

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