「ボート生活って、自分にもできる?」
この質問には、正直に答えたい。
人による。かなり。
家族4人で50ftボート生活9年目。
やってみて分かったのは、
ボート生活はお金の問題だけではない。
性格との相性がかなり大きい。
向いている人
① 細かいことを気にしすぎない人
- 少し揺れる
- 天候で予定変わる
- 完璧に整わない日もある
こういう日常を受け流せる人は強い。
② 自分で工夫できる人
- 収納どうするか
- 電気どう使うか
- 水どう回すか
小さな改善を楽しめる人は向いている。
③ 見栄より自由を選べる人
- 大きな家
- 立派な住所
- 世間体
この優先順位が低い人はかなり強い。
④ 家族との距離感が近くても平気な人
空間は家よりコンパクト。
つまり、
一人になりたい時も近い。
ここに耐性がある人は向く。
向かない人
① 快適さ最優先の人
- 常に広い家がいい
- 静音完璧
- 温度完璧
- 何でもボタン一つ
このタイプにはかなり厳しい。
② 他人の目が気になる人
- 変わってると思われたくない
- 普通から外れたくない
ここが強いとしんどい。
③ 家の中に全部欲しい人
- 洗濯機絶対必要
- 大型収納必須
- 風呂完璧必須
全部入り希望だと難しい。
④ パートナーと価値観がズレすぎる人
これはかなり重要。
片方が夢見て、片方が地獄だと続かない。
我が家の現実
正直に言う。
私は最初、かなり反対だった。
夫の夢スタートだった。
今でも、
- 雨シャワー無理
- 快適シャワー必要
- 女性目線で不便はある
そう思っている。
でも同時に、
- 固定費が軽い
- 自由度が高い
- 子供も育った
- 投資もできる
得たものも大きい。
鬼ポイント
ボート生活は、
向いてる人が勝つ生活。
向いていない人が無理すると、ただのストレス生活になる。
憧れだけでは続かない
海が綺麗。
自由そう。
楽しそう。
それだけで始めると危ない。
生活は毎日ある。
私の本音ランキング
向いてる最重要条件
小さな不便より、大きな自由を取れる人。
これに尽きる。
鬼本質
住まい選びは、物件選びではない。
自分の性格選び。
ここを間違えると苦しい。
次回は、
家族4人で9年住んでも、私が今でも無理だと思うこと5選 を全部話す。


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