「ボート生活って、シャワーどうしてるの?」
これはかなり聞かれる。
正直、電気や水より先に気になる人も多いと思う。
そして答えはシンプル。
人によって最適解が違う。
ここが現実だ。
私は長いシャワーのためにジム代を払っている
私は、しっかりシャワーを浴びたいタイプ。
- 長めに浴びたい
- お湯たっぷり使いたい
- 落ち着いて整えたい
だから、
ジムのメンバーシップ代を払っている。
運動目的もある。
でも本音を言えば、
快適なシャワー代込み。
これはかなり価値がある。
男どもは別世界
一方、我が家の男チームは違う。
夏になって雨が降れば、
- 固形石鹸片手に
- バックデッキへ出て
- 雨シャワー
で終わる時がある。
本人たちはかなり平気そうだ。
私は見ていて思う。
無理。
絶対無理である。
家族でも快適ラインは違う
ここが面白いところ。
同じ50ftボートに住んでいても、
- 私は快適シャワー重視
- 男どもは効率重視
全然違う。
つまり、
家族全員が同じ価値観で暮らしているわけではない。
ボート生活は我慢大会ではない
ここ誤解されやすい。
私はシャワーが大事だから、そこにはお金を使う。
その代わり、家賃は重くない。
つまり、
全部節約ではなく、優先順位でお金を使っている。
ここが本質。
洗濯はどうしてるのか
基本はランドリー利用。
- 大型洗濯機
- 乾燥機
- 一気に終わる
ボート内に全部抱え込まない方が、現実的に楽なことも多い。
トイレ問題
これもよく聞かれるが、普通に生活は回る。
ただし家のトイレの快適さと完全同等とは言わない。
だからこそ、
何を重視するか。
ここが重要になる。
私が学んだこと
家に住んでいた頃は、
全部そろっていて当たり前だった。
でも今は、
- シャワーは外部活用
- 洗濯も外部活用
- 住居コストは軽い
こうやって組み合わせている。
鬼ポイント
生活は、家の中に全部詰め込まなくても成立する。
この発想はかなり大きい。
私の本音
雨シャワーは男どもに任せる。
私は温水・水圧・静かな空間がいい。
ここは譲らない。
鬼本質
ボート生活とは、不便生活ではない。
家の機能を外にも分散させる生活。
ここが本質。
次回は、
家族4人で9年住んで分かった、ボート生活に向く人・向かない人 を全部話す。


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