ゴールドコースト実生活公開|第5話 洗濯・トイレ・シャワー問題。ボート生活で一番気になる現実

「ボート生活って、シャワーどうしてるの?」

これはかなり聞かれる。
正直、電気や水より先に気になる人も多いと思う。

そして答えはシンプル。

人によって最適解が違う。

ここが現実だ。


私は長いシャワーのためにジム代を払っている

私は、しっかりシャワーを浴びたいタイプ。

  • 長めに浴びたい
  • お湯たっぷり使いたい
  • 落ち着いて整えたい

だから、

ジムのメンバーシップ代を払っている。

運動目的もある。
でも本音を言えば、

快適なシャワー代込み。

これはかなり価値がある。


男どもは別世界

一方、我が家の男チームは違う。

夏になって雨が降れば、

  • 固形石鹸片手に
  • バックデッキへ出て
  • 雨シャワー

で終わる時がある。

本人たちはかなり平気そうだ。

私は見ていて思う。

無理。

絶対無理である。


家族でも快適ラインは違う

ここが面白いところ。

同じ50ftボートに住んでいても、

  • 私は快適シャワー重視
  • 男どもは効率重視

全然違う。

つまり、

家族全員が同じ価値観で暮らしているわけではない。


ボート生活は我慢大会ではない

ここ誤解されやすい。

私はシャワーが大事だから、そこにはお金を使う。
その代わり、家賃は重くない。

つまり、

全部節約ではなく、優先順位でお金を使っている。

ここが本質。


洗濯はどうしてるのか

基本はランドリー利用。

  • 大型洗濯機
  • 乾燥機
  • 一気に終わる

ボート内に全部抱え込まない方が、現実的に楽なことも多い。


トイレ問題

これもよく聞かれるが、普通に生活は回る。
ただし家のトイレの快適さと完全同等とは言わない。

だからこそ、

何を重視するか。

ここが重要になる。


私が学んだこと

家に住んでいた頃は、

全部そろっていて当たり前だった。

でも今は、

  • シャワーは外部活用
  • 洗濯も外部活用
  • 住居コストは軽い

こうやって組み合わせている。


鬼ポイント

生活は、家の中に全部詰め込まなくても成立する。

この発想はかなり大きい。


私の本音

雨シャワーは男どもに任せる。
私は温水・水圧・静かな空間がいい。

ここは譲らない。


鬼本質

ボート生活とは、不便生活ではない。

家の機能を外にも分散させる生活。

ここが本質。



次回は、
家族4人で9年住んで分かった、ボート生活に向く人・向かない人 を全部話す。

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