ワーホリ行く前に読め 第1話|エージェントが教えない現実

ワーホリ。


キラキラしてるよな。


海外。
英語。
自由。
出稼ぎ。


全部間違ってない。


でもな、


それだけじゃない。


エージェントは言わない。


言ったら売れなくなるからな。


だからここで言う。


ワーホリはサバイバルだ。


まず前提。


誰も助けてくれない。


空港着いた瞬間、


全部自分。


英語通じない。
土地分からない。
人知らない。


ここからスタート。


エージェント何してくれる?


  • 空港ピックアップ
  • 最初の滞在先
  • 生活説明
  • 銀行・SIM・TFNの案内

ここまではやる。


でもな、


生活はやってくれない。


仕事探し?
家探し?
人間関係?


全部自分。


ここ勘違いするな。


そして次。


英語できない?当たり前だ。


問題はそこじゃない。


できない状態で動けるか。


これ。


黙るやつ、終わる。


できなくてもいい。


YESって言え。


自信満々で言え。


間違えたら?


笑顔でSorry。


これでいい。


ここで止まるやつ、


何しに来たんだ?


そしてもう一つ。


仕事。


簡単に見つかると思うな。


現実いくぞ。


  • 取り合い
  • 他の国のワーホリ
  • 地元の学生

全員ライバル。


しかも全員、


押し強い。


遠慮するな。


取りに行け。


ここで日本の感覚出すと負ける。


そして最後にこれ。


金、ちゃんと貯めてから来い。


ここナメてるやつ、


一瞬で終わる。


ワーホリって聞くとどう思ってる?


  • 出稼ぎ
  • 時給高い
  • すぐ仕事見つかる

甘い。


甘すぎる。


現実いくぞ。


仕事、すぐ見つからない。


これ普通。


特に最初。


  • 英語できない
  • 経験ない
  • コネない

これでどうなる?


誰も雇わない。


じゃあその間どうする?


  • 家賃払う
  • 食費払う
  • 交通費かかる

収入ゼロで、


金だけ減る。


これが現実。


耐えられるか?


耐えられないやつはどうなるか。


即帰国。


しかも、


何も得ずに帰る。


一番ダサいパターン。


だから言う。


金は“余裕持って”持ってこい。


最低限じゃない。


余裕。


これがあるとどうなるか。


  • 焦らない
  • 選べる
  • 粘れる

逆にないとどうなる?


  • 妥協
  • ブラック労働
  • メンタル崩壊

これ。


ワーホリは夢じゃない。


サバイバル。


準備してるやつだけ残る。


忘れるな。


次いくぞ。


「できるか?→YESと言え|海外で必要なのは完璧じゃない」


この話は②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめてあります。


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