ここまで、
👉 留学は産業
👉 生活費の現実
👉 教育費の前提
👉 ルート設計の重要性
という話をしてきました。
ここで一度、
多くのご家庭が利用する
留学エージェントについて整理しておきます。
■ エージェントとは何か
まず最初に、
留学エージェントはビジネスです。
👉 あなたが支払う費用
👉 学校からのコミッション
これによって運営されています。
つまり、
サービスであると同時に、収益構造の上に成り立っています。
■ 役割
エージェントが提供しているのは、
👉 学校選びのサポート
👉 入学手続き
👉 ビザ関連のサポート
👉 渡航準備
👉 初期の生活サポート
ここまでです。
■ ここは誤解しないでください
あなたのお子さんの将来を保証するサービスではありません。
👉 就職
👉 キャリア
👉 成功
ここは責任範囲ではありません。
■ どういうサービスか
言い換えると、
👉 「送り出すまで」
👉 「現地で生活が立ち上がるまで」
をサポートするサービスです。
それ以上でも、それ以下でもありません。
■ よくある認識
👉 エージェントに任せれば安心
この感覚は理解できます。
ただし現実は、
その後の人生は、完全に自己責任です。
■ だからどうするか
結論はシンプルです。
使ってもいいです。
ただし、
👉 丸投げしない
👉 比較する
👉 自分でも調べる
この前提が必要です。
■ 親としての立ち位置
エージェントは、
👉 情報提供者
👉 手続きサポート
であって、
👉 意思決定者ではありません。
決めるのは、
👉 親
👉 子ども
です。
■ 鬼の核心
👉 エージェントは「案内役」であって「設計者ではない」
👉 設計を任せると、他人の都合の設計になる
■ 最後に
留学は、
👉 情報
👉 判断
👉 設計
この3つで決まります。
その中の「判断」を、
👉 分からないから
👉 楽だから
という理由で手放さないでください。
■ 鬼の一行(締め)
👉
「任せることと、考えないことは別です。」
オーストラリアでの生活や日々の気づきは、Aya Sippelという名前でFacebookでも発信しています。現地の空気感は、そちらの方が分かりやすいかもしれません。
このシリーズは②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめていきます。


コメント