国際結婚の家計が崩れる理由
結論からいく。
国際結婚の家計は
収入や性格ではなく
👉「設計のズレ」で崩れる
なぜ国際結婚は家計が崩れやすいのか
理由はシンプル。
👉“お金の前提”が違うから
典型的なズレ
例えばこんな感じ。
・貯金は当たり前 vs 貯金は余ったらするもの
・保険しっかり vs 最低限でいい
・現金重視 vs 投資重視
・節約志向 vs 今を楽しむ
どっちが正しいとかじゃない。
👉「前提が違うだけ」
でもこれ
👉そのまま放置すると確実に崩れる
よくあるパターン①:なんとなく共同口座
・生活費はここから出す
・でもルール曖昧
・追加も適当
👉気づいたら
「誰がどれだけ負担してるのか不明」
よくあるパターン②:固定費が増え続ける
国際結婚あるある。
・相手の文化の支出
・自分の文化の支出
・両方維持
👉シンプルに倍になる
よくあるパターン③:話し合いが機能しない
理由はこれ👇
👉価値観が違うから
・節約したい側はストレス
・使いたい側は制限される感覚
👉どっちも不満
一番やってはいけないこと
👉「話し合えば解決する」と思うこと
これは半分正解で半分間違い。
なぜなら
👉前提が違う人同士は“話してもズレる”
解決方法はこれだけ
👉「個人設計」を持つ
個人設計とは
・自分の収入
・自分の支出
・自分の守り(命金)
👉ここを自分で完結させる
なぜこれが機能するのか
シンプル。
👉相手をコントロールしなくていい
実際の形(現実的な運用)
・共同口座:生活費(家賃・食費など)
・個人口座:それ以外
👉これが一番揉めない
ここで重要なポイント
👉「完全に一緒にしない」
これめちゃくちゃ大事。
よくある誤解
「夫婦だから全部一緒にするべき」
違う。
👉国際結婚はむしろ分けた方がうまくいく
じゃあどうする?
やることは3つ。
① 固定費を分解する
② 共同部分と個人部分を分ける
③ 自分の命金を確保する
命金の考え方
ここは共通。
👉 https://ayalifeblog.com/life-money-fixed-costs-complete-guide/
6〜12ヶ月分の現金。
これは
👉「個人でも持つ」
まとめ
国際結婚の家計は
👉愛情では解決しない
👉話し合いだけでも解決しない
解決するのはこれだけ。
👉設計
そして一番強い状態は
👉「お互い自立している状態」
ここができると
・ケンカ減る
・ストレス減る
・お金も残る
家計は合わせるものじゃない。
👉整えるもの
次👇
第3話:命金いくら必要?家族人数別で解説


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