いくらで組む?1L 時代のリアル計算
前回で前提は壊したな。
👉ガソリンは変動費じゃない
👉固定費として扱え
じゃあ次だ。
「いくらで設計するのか?」
ここ曖昧なままのやつ、全員アウトだ。
■まず現実を直視しろ
「なんとなく高い」じゃダメだ。
👉数字に落とせ
最低限これ出せ👇
- 週の走行距離(km)
- 燃費(km/L)
■計算はこれだけ
式👇
👉 走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価
例えば👇
- 週200km走る
- 燃費10km/L
- 1L $3
👉 200 ÷ 10 = 20L
👉 20 × $3 = $60 / 週
👉 月:約$240
👉 年:約$2,880
■ここで終わるな
これ“最低ライン”だ。
現実はこうなる👇
- 渋滞で燃費落ちる
- 余計な移動増える
- 週末の外出
👉だからこうしろ
+20〜30%バッファ
👉 $240 → $300/月で組め
■この“余白”が命を守る
ここ軽く見てるやつ多すぎる。
余白がないと👇
- ちょっと上がっただけで崩れる
- ストレスで判断ミス
- 無駄遣い増える
👉つまり
余白=判断力の保険
■ガソリン代の正しい置き場所
ここ重要だぞ。
家計の中で👇
- 食費と一緒にするな
- 変動費に入れるな
👉ここに入れろ
固定費ゾーン
つまり👇
- 家賃
- 通信
- 保険
- ガソリン ←ここ
👉最初から“払う前提”にする
■さらに踏み込むぞ(鬼ポイント)
ここで差がつく👇
👉「最大値」で設計しろ
例えば👇
- 通常:$2.2/L
- 上振れ:$3/L
👉 $2.2で組むな
👉 $3で組め
理由👇
- 上がっても無傷
- 下がったら余剰資金
👉この余剰どうする?
- 命金
- 投資
- 固定費削減の原資
👉つまり
リスクを利益に変換できる設計
■ここまでやって見える真実
計算してみろ。
「思ってたより高い」
これ絶対出る。
でもな、
👉それが現実だ
逃げるな。
■鬼まとめ
- 距離と燃費を出せ
- 1L $3で計算しろ
- 月額まで落とせ
- +20〜30%バッファ
- 固定費に組み込め
- 最大値で設計しろ
これでやっとスタートラインだ。
このシリーズは生存設計の前提にまとめていきます。


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