2話目 Buy Borrow Dieは庶民には無理ゲーな理由

Buy Borrow Die。
前回はその仕組みを整理した。

じゃあ今回は一歩進める。

👉 それ、本当に自分に使えるのか?

ここ、逃げずに見よう。


「借りる」が成立してない

この話の一番危ないポイントはここ。

Borrow(借りる)。

これ、軽く見られすぎてる。

現実は真逆。

・担保になる資産があるか
・安定した収入があるか
・信用が積み上がっているか

👉 これ全部クリアして初めて「借りられる」

つまり

👉 借りること自体が“選ばれた側の話”


借りられる人は、もう勝っている

ここが本質。

Buy Borrow Dieは

👉 「借りることで勝つ」戦略じゃない

👉 「すでに勝ってる人が、税金を最適化する戦略」

順番が逆なんだよ。


SNSがやってること

じゃあなんでこれが広まるのか。

答えはシンプル。

👉 「知ればできる」と錯覚させるから

・情報を知る
・理解した気になる
・自分もできると思う

この流れ。

でも現実は違う。

👉 前提がないと成立しない


庶民が真似するとどうなるか

ここからがリアル。

・無理に投資額を増やす
・借入を前提に動く
・キャッシュが薄くなる

結果どうなるか。

👉 一発のトラブルで詰む


一番危ない状態

これ。

👉 「知識だけ持ってる状態」

・できると思ってる
・でも前提は揃ってない

これが一番危ない。


じゃあ何からやるべきか

ここで方向を戻す。

👉 順番はこう

  1. 命金(生活防衛資金)
  2. 固定費の最適化
  3. 余剰で投資

これを飛ばして

👉 Buy Borrow Dieをやるのは順番ミス


結論

Buy Borrow Dieは間違ってない。

でも

👉 あなたの順番じゃない

ここを外すと崩れる。


次に行く

じゃあこの戦略

👉 日本ではどうなのか?

👉 本当に成立するのか?

次で、地域ごとの現実をちゃんと見ていく。


💬一言

これ、自分の現状で成立すると思った?
それとも無理ゲー?

コメントでその感覚、聞かせてほしい。


このシリーズは「お金の前提」にまとめていきます。

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