Buy Borrow Die。
前回はその仕組みを整理した。
じゃあ今回は一歩進める。
👉 それ、本当に自分に使えるのか?
ここ、逃げずに見よう。
「借りる」が成立してない
この話の一番危ないポイントはここ。
Borrow(借りる)。
これ、軽く見られすぎてる。
現実は真逆。
・担保になる資産があるか
・安定した収入があるか
・信用が積み上がっているか
👉 これ全部クリアして初めて「借りられる」
つまり
👉 借りること自体が“選ばれた側の話”
借りられる人は、もう勝っている
ここが本質。
Buy Borrow Dieは
👉 「借りることで勝つ」戦略じゃない
👉 「すでに勝ってる人が、税金を最適化する戦略」
順番が逆なんだよ。
SNSがやってること
じゃあなんでこれが広まるのか。
答えはシンプル。
👉 「知ればできる」と錯覚させるから
・情報を知る
・理解した気になる
・自分もできると思う
この流れ。
でも現実は違う。
👉 前提がないと成立しない
庶民が真似するとどうなるか
ここからがリアル。
・無理に投資額を増やす
・借入を前提に動く
・キャッシュが薄くなる
結果どうなるか。
👉 一発のトラブルで詰む
一番危ない状態
これ。
👉 「知識だけ持ってる状態」
・できると思ってる
・でも前提は揃ってない
これが一番危ない。
じゃあ何からやるべきか
ここで方向を戻す。
👉 順番はこう
- 命金(生活防衛資金)
- 固定費の最適化
- 余剰で投資
これを飛ばして
👉 Buy Borrow Dieをやるのは順番ミス
結論
Buy Borrow Dieは間違ってない。
でも
👉 あなたの順番じゃない
ここを外すと崩れる。
次に行く
じゃあこの戦略
👉 日本ではどうなのか?
👉 本当に成立するのか?
次で、地域ごとの現実をちゃんと見ていく。
💬一言
これ、自分の現状で成立すると思った?
それとも無理ゲー?
コメントでその感覚、聞かせてほしい。
このシリーズは「お金の前提」にまとめていきます。


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