5話目 Buy Borrow Dieはオーストラリアで使えるのか?現実を冷静に解説

Buy Borrow Die。
日本では厳しい現実があった。

じゃあ次。

👉 オーストラリアならどうなのか?

同じ英語圏。
同じように見える。

でも結論はこう。

👉 簡単ではない


一見、成立しそうに見える理由

オーストラリアは

・不動産が強い
・投資文化がある
・レバレッジが使いやすい

👉 だから一見「いけそう」に見える


でも核心はここじゃない

Buy Borrow Dieの本質は

👉 売らずに回し続けること

つまり

👉 借り続けられるかどうか


借入の現実

ここが現実。

オーストラリアの銀行は

・収入
・返済能力
・支出

👉 ガッツリ見る


つまり

👉 資産があるだけでは足りない


金利の存在を無視するな

これも重要。

👉 借りる=利息が発生する

低金利の時はいい。

でも

👉 上がった瞬間に設計は崩れる


CGT(キャピタルゲイン税)

オーストラリアは

👉 売却時に課税(CGT)

長期保有で割引はある。

でも

👉 ゼロにはならない


つまり

👉 完全な“無税設計”にはならない


生活コストという壁

ここ、リアル。

オーストラリアは

👉 生活コストが高い


つまり

👉 借入額も大きくなる
👉 リスクも上がる


結論

オーストラリアでも

👉 Buy Borrow Dieは“理論上は可能”

でも

👉 再現性は低い


一番ズレるポイント

👉
「資産あれば回るでしょ」

これ。


現実は

👉
資産+収入+信用

全部必要


じゃあどうするか

ここで戻る。

👉
庶民がやるべきはこれ

・命金
・固定費の軽量化
・シンプルな投資


👉
これを飛ばして近道はない


次で終わらせる

ここまでで見えたはず。

👉 Buy Borrow Dieは誰の戦略なのか

👉 なぜ広まるのか

👉 庶民がどうズレるのか


次で全部まとめる。


💬一言

オーストラリアならいけると思った?
それとも「結局同じか」って感じた?

コメントで教えて。


このシリーズは「お金の前提」にまとめていきます。

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