Aya

ボート生活 boating life

ボート生活シリーズを、ここで一旦区切る

ボート生活について、①から⑪まで書いてきた。ロマンでもなく、成功談でもなく、誰かに勧める話でもない。ただ、今の私の思考が、どこまで来ているかをそのまま並べただけ。ボート生活は、人生を変えてくれる魔法じゃない。でも、何を削れるか何を残すかどこ...
② 人生設計の前提 Life Design Assumptions

⑪ ここからは、もっと先の話

― 選択肢は置く。決めるのは本人 ―ここからは、今すぐの話じゃない。もっと先の話。大前提として彼の人生は、彼のもの。私は、絶対に強制しない。誘導もしない。期待も乗せない。これは、揺らがない前提。そして同時に、私には私の人生がある。子どもの人...
② 人生設計の前提 Life Design Assumptions

⑩ 将来設計の具体配置

― 大沼という選択 ―将来設計が「感情」ではなく「条件」なら、次は具体の話になる。場所の条件拠点として考えているのは、大沼公園付近。条件は明確。スキー場まで車で30分以内冬の生活が現実的日常が回る距離感家族と距離母親は函館市内。函館から大沼...
② 人生設計の前提 Life Design Assumptions

⑨ 将来設計は、感情ではなく現実で決める

― きれいごと抜きの話 ―将来設計は、感情ではなく現実で決める。ここからは、きれいごと抜きの話。現実的な話をする。借金を前提にしないなら、この国で陸に家を買うのは、ほぼ不可能。これは悲観でも愚痴でもない。数字の話。不可能ではない。芋が死ぬ気...
aya story

2-35|QueenstownからMt Cookへ

Queenstown からAoraki / Mt Cookへ向かった。正直、かなり長い道のりだった。途中で休憩した川で、芋と長男(15)が真冬にもかかわらず川に飛び込んだ。正気じゃない。本当に。夜、どこにキャンピングカーを停めて寝たのかは覚...
⑥ 教育・子育ての前提 Education & Parenting Assumptions

⑧ 思春期は、子どもより先に夫婦がぶつかる

2026.01.24― 親子関係の現実 ―親子関係は、どこの家庭でも重要課題だ。うちだけが特別なわけじゃない。親の一方は頑固で、エゴの塊みたいで、話を聞かない。子どもは、話せる方の親に本音を吐く。受け止める側が、先に限界に近づく。よくある話...
⑥ 教育・子育ての前提 Education & Parenting Assumptions

⑦ なぜ子育てには「同じ場所」が必要なのか

2026.01.23― 生活圏の話 ―結論は一つ。子育ては、教育・医療・生活拠点が同じ場所に固定できないと成立しない。これは思想でも、好みでもない。条件の話だ。子育ては「生活圏」で回る子どもがいる生活は、学校病院家この三点が同じ生活圏にある...
ボート生活 boating life

⑥ ボートに住む人たちの“階級”

2026.01.22― 同じ海、まったく違う世界 ―ボート生活は、ひとつの世界に見えて、中ははっきり分断されている。同じ海に浮かび、同じ「ボート生活」と呼ばれていても、生きている現実はまったく違う。ボート生活は一枚岩ではない外から見ると、自...
思考の保管箱

ブログの案内投稿です

この投稿は、このアカウント/ブログの案内用・固定投稿です。ここでは、主に次の3本立てで書いています。【① 前提の話(=核)】価値観、判断基準、人生の現在地。なぜそう考えるのか、何を大事にして生きているのか。すべての土台になる話です。【② ボ...
aya story

心の空白期間──退院後一年、何も起きなかった時間の正体

退院後から、約一年。とにかく暇だった。正確に言うと、時間はあるのに「生きてる感じ」がしなかった。運転は再開した。仕事にも戻った。生活は、表面上は元に戻っていた。それでも、ずっと何かが止まっていた。何もしていないわけじゃない。でも進んでいない...