Superは強い。
これは間違いない。
税制優遇もあるし、長期積立とも相性がいい。
でも最近、逆に思うことがあります。
Superだけ強くても危険
ってこと。
今日は、
「現金とSuperのバランス」
について書きます。
Superは基本“触れないお金”
ここ超重要。
Superは老後資産。
つまり、
preservation age
まで、基本自由には使えない。
だから、
- 病気
- 離婚
- 失業
- 引っ越し
- 子供
- 車修理
- 家族トラブル
こういう“今の現実”には使いづらい。
ここを忘れると危険。
数字だけ見るとSuperは魅力的
例えば、
- 税制優遇
- 長期運用
- 年7〜10%前後を狙うFundもある
- 強制積立
これだけ見ると、
「全部Superへ入れた方が良くない?」
って思いやすい。
でも人生って、投資だけじゃない。
現金はTrashではない
最近ずっと思う。
現金はTrashではない
むしろ、
現金があるから人生は安定する。
- 急な出費
- 心理的余裕
- 選択肢
- Noと言える状態
これ全部、現金が支えてる。
特に40代50代って、
想定外イベント普通に起きる。
命金が先
私はまず、
命金(生活防衛費)
を優先する派。
投資より先。
Superより先。
理由は単純。
人間、追い込まれると正常判断できなくなるから。
だから、
「今すぐ使えるお金」
を持つ。
これ超大事。
じゃあどれくらい現金必要?
ここは家庭による。
でも私は、
超最低限で3か月
少なくとも6か月
12か月あればかなり強い
と思ってる。
逆に、
それ以上の現金保持は
少しもったいない
とも感じる。
もちろん性格にもよる。
でも現金って、
安心感はあるけど、
長期ではインフレ負けもしやすい。
だから私は、
命金を超えた余剰
は、
- Super
- 外部投資
- 自分への投資
へ回していく考え方が好き。
現金ゼロで投資全振りは危険
でも逆も危険。
現金ゼロで投資全振り
これはかなり危ない。
特に40代以降。
なぜなら、
人生イベントが重いから。
- 親
- 子供
- 健康
- 仕事
- 離婚
- 介護
全部リアルに来る。
だから、
投資だけ強くても苦しくなる。
Super・現金・外部投資
結局ここって、
バランスゲーム。
例えば、
- 現金
- Super
- 外部投資
- 住居
- 固定費
全部役割が違う。
だから、
「どれが正解」
じゃなく、
何のためのお金か
を分ける感覚が大事。
固定費が低い人は強い
ここ、全部繋がる。
固定費が低いと、
- 命金必要額も下がる
- 投資継続しやすい
- 焦らない
- 選択肢増える
つまり、
人生難易度そのものが下がる。
だから私は、
投資テクニックより先に、
固定費設計
を重要視してる。
「全部突っ込む」は危険
人って極端に走りやすい。
- 全部現金
- 全部投資
- 全部Super
でも現実は、
真ん中くらいが結局強い。
特に40代以降は、
守りながら増やす
感覚がかなり大事。
最後に
Superは強い制度。
でも、
Superだけで人生は守れない。
現金も必要。
柔軟性も必要。
だから私は、
固定費
↓
命金
↓
Super
↓
外部投資
この順番をかなり大事にしてる。
派手ではない。
でも、
崩れにくい。
私はそこを重視してる。
※Super制度・税率・上限額などは変更される場合があります。必ずATO(Australian Taxation Office)やご自身のSuper Fundの最新情報を確認してください。この記事は一般的な情報・考え方の共有であり、個別の金融助言ではありません。


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