本文
オーストラリア在住の日本人家庭で、かなり多い空気があります。
👉 「旦那のSuperあるし大丈夫でしょ」
この感覚。
でも正直に言うと👇
👉 その“なんとなく安心”が一番危ない。
■ なぜ危険なのか
理由はシンプル。
👉 “自分で把握してないから”
もちろん👇
・夫婦で築いた資産
・家族のお金
それは事実。
でも老後って👇
👉 想定外が普通に起きる。
■ 実際に起きること
・離婚
・病気
・介護
・働けなくなる
・価値観のズレ
・相続問題
👉 人生、普通に変わる。
■ 一番怖いのはこれ
👉 「数字を知らない安心感」
例えば👇
・Super残高知らない
・どこに入ってるか知らない
・引き出し条件知らない
・運用状況知らない
👉 でも安心してる。
👉 これ、かなり危険。
■ よくある構造
旦那側
・Super積み上がる
・投資理解してる
・資産把握してる
奥さん側
・家計管理してる
・生活回してる
・でも老後資産は“なんとなく”
👉 このズレ、かなり多い。
■ さらに現実の数字
例えば👇
👉 旦那のSuper
$300,000〜$500,000
一見、多く見える。
でも4%前後で取り崩すと👇
- $300,000 → 年約$12,000
- $500,000 → 年約$20,000
👉 月にすると👇
- 約$1,000〜$1,700/月
そこにAged Pension乗せても👇
👉 「余裕ある老後」ではなく
👉 “管理された普通”レベル
■ ここで勘違いしやすい
👉 「じゃあ結婚意味ないの?」
👉 違う。
👉 依存前提にするなって話。
👉 「ちょっと足りないかも組」
だから必要なのは👇
👉 Pension最大化テクニック
❌
👉 地盤設計
⭕️
■ 本当に必要なのはこれ
👉 固定費を整える
👉 命金を持つ
👉 自分名義の資産を少しでも持つ
ここ超重要👇
👉 「自分の安心」を他人名義だけにしない。
■ 少額でも意味がある理由
例えば👇
・自分の投資口座
・少額ETF
・自分で把握してる現金
👉 金額以上に意味があるのが👇
👉 「自分で理解してる安心感」
■ 一番大事な一文
👉 「旦那のSuperは家族の資産かもしれない。でも“自分の安心”とは別問題。」
■ あなたの設計思想に戻る
ここで全部繋がる👇
👉 固定費
👉 命金
👉 自分で把握してる資産
👉 老後は
“安心感の設計”でもある
■ まとめ
👉 「旦那のSuperあるから安心」は危険
👉 本当に大事なのは👇
“自分で把握してる安心”
👉 PensionもSuperも
“誰か任せ”にするとズレる
⚠️注意(必ず確認)
・SuperannuationやAged Pensionの制度は変更される可能性があります
・夫婦間の資産状況や法的権利は個別事情により異なります
・詳細は必ず Services Australia や専門家へ確認してください
・本記事は一般的な情報提供であり、個別の金融・法務アドバイスではありません
ここ理解すると変わる。
👉 「誰かが何とかしてくれる老後」から抜けられる
👉 「自分で把握して、自分で安定を作る」に変わる
次は👇
👉 第7.5話:Aged Pensionは頼るもの?使うもの?“設計”として見る老後戦略


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