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Aged Pensionの金額、前回出しました。
👉 シングル:約 $2,200 / 月
👉 カップル:約 $3,300 / 月
じゃあこれで生活できるのか?
結論からいきます。
👉 条件次第で「生きられる」けど、設計しないと普通に詰みます。
■ まず現実の生活費
ざっくりいきます👇
・家賃:$2,000〜$3,500
・食費:$600〜$1,000
・光熱費・通信:$300〜$500
・車関連(保険・ガソリンなど):$200〜$500
👉 合計:$3,100〜$5,500 / 月
■ この時点で見えること
👉 Pension($2,200)だけだと
普通に足りない
■ じゃあ何で差が出るのか?
答え👇
👉 住居と固定費
■ ケースで見てみる
① 賃貸の場合
・Pension:$2,200
・家賃:$2,500
👉 家賃だけで終了
生活費どころの話じゃない。
② 持ち家(ローンなし)
・Pension:$2,200
・家賃:$0
👉 一気に現実ラインに乗る
■ ここが一番重要
👉 老後は収入で決まらない
👉 固定費で決まる
特に👇
👉 “家”でほぼ決まる
■ Superを足せばいいんじゃない?
ここもよくある考え。
例えば👇
・Super:$300,000
・4%で取り崩し → 約$1,000/月
👉 合計
・Pension:$2,200
・Super:$1,000
👉 $3,200 / 月
■ これで“普通の暮らし”?
正直ライン👇
・持ち家 → なんとか成立
・賃貸 → 厳しい
👉 “普通”ではなく“コントロールされた生活”
■ ここで差がつく人
👉 同じ収入でも結果が違う理由👇
パターン①(危険)
・固定費高い
・なんとなく暮らしてる
・Pension前提
👉 詰む
パターン②(安定)
・固定費低い
・住居コントロール済み
・命金あり
👉 生き残る
■ 命金(生活防衛費)の話
ここめちゃくちゃ重要。
👉 老後こそ現金が効く
理由👇
・急な医療費
・家の修繕
・予想外の支出
👉 これ全部、日常的に起きる
👉 命金がないとどうなる?
・Superを崩す
・生活が不安定になる
・精神的に詰む
■ まとめ(ここだけ覚えて)
👉 Pensionがいくらかは重要じゃない
👉 固定費と住居で勝負が決まる
👉 Superは補助にすぎない
👉 命金がないと安定しない
⚠️注意(必ず確認)
・生活費は地域やライフスタイルにより大きく異なります
・Aged Pensionの支給額や条件は変更される可能性があります
・詳細は必ず Services Australia の公式情報で確認してください
・本記事は一般的な情報提供であり、個別の金融アドバイスではありません
ここまで読んで、
「これ、今の生活と繋がってるな」
そう思った人はもう気づいてる。
👉 老後は“未来の話”じゃない
👉 今の固定費の延長線上にある
次は👇
👉 第3話:もらう条件(年齢・居住)知らないとそもそも受給できない話


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