男女の前提|平等・差別・区別を分解する第4話 平等には2種類ある|ここを間違えると全部ズレる

男女平等。

この言葉がズレる理由はシンプル。


👉 平等には2種類あるから


ここを分けないと、全部崩れる。


結論からいく。


👉 機会の平等
👉 結果の平等


この2つは別物。


■ 機会の平等

👉 やりたい人は誰でも挑戦できる


  • 性別で制限しない
  • チャンスは開く
  • スタートラインを揃える

👉 これは必要


■ 結果の平等

👉 最終的な結果を同じにする


  • 人数を揃える
  • 比率を揃える
  • 成果を均等にする

👉 ここが問題になる


なぜか。


👉 人は同じじゃないから


  • 能力も違う
  • 選択も違う
  • 優先順位も違う

ここを無視して

👉 結果だけ揃えようとすると


👉 無理が出る


例えば

  • 管理職の男女比を強制的に揃える
  • 特定の割合を目標にする

一見すると平等。


でも中身はどうか。


👉 条件が違う人を同じ結果に押し込んでいる


これが歪み。


ここで重要な一線。


👉 平等=同じにすることではない


👉 平等=選べる状態を作ること


この違い。


でも現実はどうなっているか。


👉 結果の平等が“正義”として扱われている


だから


👉 違和感が出る

👉 現実とズレる

👉 反発が起きる


ここで一度まとめる。


👉 機会は揃えるべき

👉 結果は揃えなくていい


これが一番ブレない。


さらに重要なこと。


👉 結果が揃わないのは「問題」ではない


それは

👉 違いがあるから当然


ここを問題にし始めると


👉 無理な調整が始まる


👉 そして歪む


一言でまとめる。


👉 機会を揃えて、結果は任せる


これが平等の本体。


このシリーズでは

👉 「ズレの正体」を分解している


次は

👉 なぜこのズレが起きるのか


ここを切る。


この話は①思考の前提にまとめていく。


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