結局、ちゃんみな。|第1話 48歳おばちゃんが叩き起こされた「人生は自分でやる」という現実

結局、ちゃんみな。

この一言で全部終わる。

自分の人生、自分でやる。

たったそれだけの話。

でもな、これが一番難しい。

日本で生きてると、真逆を叩き込まれるから。

周りを優先しろ。
空気を読め。
我慢しろ。

いい人でいろ。

その結果どうなる?

親は子どもに金出しすぎて老後崩壊。
子どもは自立のタイミングを失う。
家族ごと沈む。

これ、誰かが悪いんじゃない。

構造。

そうなるようにできてるだけ。

でもな、

もうそのOS、時代に合ってない。

私は48歳。

脳出血で一回人生止まった。

収入ゼロも経験した。

その時に分かったこと。

誰も守ってくれない。

国も、会社も、誰も。

守れるのは何か?

設計だけ。

命金。
固定費。
働き方。

全部、自分で作るしかない。

ここでやっと繋がった。

ちゃんみなが言ってること。

あれ、カッコいい言葉じゃない。

現実の話。

「自分でやれ」

それだけ。

でもこれ、順番がある。

まず自分を立たせる。

話はそれから。

日本はずっと逆だった。

先に与える。
先に支える。
自分は後回し。

それで全員崩れてる。

だからもういい。

自分でやれ。

自分の人生は、自分でやる。

48歳でやっと気づいた。

でもな、

気づいた時がスタートだ。

ここから全部作り直せる。

これがこのシリーズの前提。

このシリーズは②-人生設計の前提 life-design-assumptionsカテゴリーにまとめていきます。

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