15歳の君へ|働き方は設計できる
15歳の君へ。
これから先、
大人たちはこう言うかもしれない。
「いい会社に入りなさい。」
「安定が一番だ。」
あるいは、
「会社はオワコンだ。」
「独立しろ。」
どっちも、半分だけ正しい。
でも、どっちも不完全だ。
会社は悪くない
会社は、
- 経験を積める場所
- 失敗できる場所
- お金をもらいながら鍛えられる場所
最強の修行場でもある。
だから雇われは弱くない。
でも会社は人生を保証しない
会社は環境だ。
人生そのものではない。
部署はなくなる。
業界は変わる。
技術は進化する。
だから、
会社に人生を預けすぎないこと。
独立はかっこよく見える
自分で決める。
自由に働く。
それは確かに魅力だ。
でも、
- 収入は波がある
- 責任は全部自分
- 誰も守ってくれない
自由と責任はセットだ。
本当に大事なのはこれ
働き方は、
会社か独立かではない。
学歴だけでもない。
スキルだけでもない。
発信だけでもない。
組み合わせだ。
君に渡したい前提
- 学歴は初期信用になる
- スキルは継続信用になる
- 発信は可視化になる
- 雇われは修行場になる
- 独立は裁量をくれる
どれをどう使うか。
それを自分で決められる人が強い。
近道はない
1分動画でスキルは身につかない。
隙間時間だけでは武器にならない。
本当に強い力は、
時間と摩擦を通る。
努力はコスパが悪いように見えて、
長期では最強の投資だ。
お母さんの今
私は今、
働き方を設計し直している途中だ。
正解はまだない。
でも、
設計図は持っている。
それだけで、不安は減る。
君にも、
正解を探すなとは言わない。
でも、
正解を待つな。
設計しろ。
働き方は、
与えられるものじゃない。
作るものだ。
この話は② 人生設計の前提カテゴリーにまとめている。


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