学歴コンプレックスは、地形が変わると置いていかれる|まとめ

このシリーズで言いたかったこと、
実はめちゃくちゃシンプル。

学歴は
効く場所では、ちゃんと効く。
でも
効かない場所では、びっくりするほど何もしない。

それだけ。


地形が変わると、武器は勝手に外れる

  • 資格が要る
  • 説明責任が要る
  • 「誰が言ったか」が要る

こういう場所では、
学歴はETC。早い。楽。正義。

でも、

  • 正解がない
  • 誰も責任を取らない
  • やめ時を自分で決める
  • 善意が暴走する

この地形に入った瞬間、
ETCはゲートごと消える


亡霊は出てくる。でも、何もしない

学歴コンプレックス?
出てくるよ。たまに。

でもやることは決まってる。

  • 立ってる
  • 見てる
  • 昔話を始めそうな顔をする

以上。

攻撃力ゼロ。
防御力ゼロ。
存在感だけ一丁前の亡霊

話しかけても、
クエストも
アイテムも
経験値も
落とさない。


効かない場所で必要なのは、別スキル

この地形で要るのは、

  • 線を引く力
  • 手放す判断
  • 配置を考える癖
  • 「ここで終わり」を決める勇気

偏差値じゃない。
肩書きでもない。

地形適応スキル


だから、もう問題じゃない

学歴コンプレックスは
課題でも
テーマでも
克服対象でもない。

今はもう、
通りすがりのエフェクト

「あ、出た」
「はい解散」

それで終わり。


結論

学歴は武器。
でも防具じゃない。

地形が変われば、
武器は勝手に外れる。

そして亡霊は、
置いていかれる。


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