金持ちはなぜ金持ちのままなのか|第4話 金持ちはなぜ現金をほとんど持たないのか

多くの人は
こう考えている。

現金

安心。

銀行口座にお金があると
安心する。

これは
とても自然な感覚だ。

しかし

資産家の世界では
少し違う考え方がある。

現金は資産ではない。


現金の弱点

現金には
大きな弱点がある。

増えない。

銀行に置いていても
ほとんど増えない。

そして

もう一つの問題がある。

インフレ。


インフレの影響

インフレとは

物価が上がること。

つまり

同じお金でも
買えるものが減る。

例えば

100万円。

インフレが

年3%

20年後

実質価値は

大きく減る。

つまり

現金は

ゆっくり価値が減る資産。


資産家の考え方

資産家は

お金を

働かせる。

つまり

・株
・不動産
・事業
・投資

これらに
お金を置く。

資産は

時間とともに
増える可能性がある。


現金は必要ないのか

もちろん

現金も必要。

生活費
緊急資金

つまり

命金。

しかし

資産家は

必要以上の現金を
持たない。

余ったお金は

資産に変える。


鬼の結論

普通の人

現金

安心

資産家

現金

機会損失

だから

金持ちは
現金を貯め込まない。

お金を

資産に変える。

それが

資産が増え続ける
理由の一つ。


この話は「お金の前提」カテゴリーにまとめてある。

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