役職が好きな人は、
会社を辞めても終わらない。
次に欲しくなるのは、
- 社長
- オーナー
- 経営者
- Founder
- CEO
新しい肩書き。
場所が変わっただけで、
中身は同じことがある。
名刺依存が社長依存に変わる
会社員時代は、
課長になりたい。
部長になりたい。
管理職になりたい。
独立後は、
社長になりたい。
経営者と名乗りたい。
オーナーと言われたい。
これ、かなりある。
本質は同じ。
肩書きで自分を強く見せたい。
ここで事故が起きる
肩書きを急ぐ人ほど、
形から入る。
- 高額フランチャイズ契約
- カフェ開業ローン
- 店舗ビジネス購入
- 高い事務所を借りる
- 法人化だけ先にする
- 高級車で社長感を出す
そして固定費が爆増する。
社長になっても自由じゃない人
会社員時代より苦しい人もいる。
- 売上プレッシャー
- 家賃プレッシャー
- 人件費プレッシャー
- 借金返済
- 集客不安
- 休めない
名刺は社長。
中身はもっと不自由。
これでは意味がない。
本当に強い起業は地味
静かに強い人は逆をやる。
- 小さく始める
- 自宅スタート
- 借金少なく始める
- 利益確認してから広げる
- 見た目後回し
例えば、
- 清掃業
- 修理業
- 芝刈り
- 小さな物販
- オンライン仕事
- 地域サービス業
地味でも利益が残れば強い。
役職信者が見落とすもの
見ているのは肩書き。
でも本当に見るべきは、
- 粗利
- 固定費
- キャッシュフロー
- 再現性
- 継続性
- 心の余裕
こっち。
結論
会社の役職に縛られた人は、
次に社長という肩書きに縛られやすい。
でも自由になる方法は、
肩書きを変えることではない。
見栄を捨て、数字を見ること。
社長っぽさより、利益。
オーナー感より、現金。
肩書きより、生き残る設計。
強い人はいつも地味。


コメント