ラブレター

① 思考の前提

母の家計簿から始まった人生|おまけ 母は私の中の大谷翔平

高校時代、三つの生活を支えていた母。最近になって知ったのは、その頃母の下着と寝間着がボロボロだったということ。自分の生活を削って家族を守っていた母は、私の中では大谷翔平のような存在だ。
① 思考の前提

母の家計簿から始まった人生|第4話 このブログは母へのラブレター

父はくも膜下出血で突然亡くなり、自分で買ったマンションに一度も住むことはなかった。そのマンションで今も暮らす母。転勤人生と家計簿で家族を支えてきた母へのラブレター。
① 思考の前提

母の家計簿から始まった人生|第3話 母が黙って背負っていたもの

長崎・筑波・三島の三つの生活を支えていた高校時代の母。家計の厳しさを子どもたちは知らなかった。その後の転勤、父の突然の死。それでも母は気丈に生活を整え続けていた。後になって知った母の人生。
① 思考の前提

母の家計簿から始まった人生|第2話 母は生活を設計する人だった

父は公務員、母は専業主婦で家計の「財務大臣」。転勤を重ねながらも家計簿と手作りの生活を続け、家族の生活を整えてきた母。子どもの頃には分からなかった母の生活思想を振り返る。
① 思考の前提

母の家計簿から始まった人生|第1話 母の家計簿が嫌いだった

子どもの頃、母の家計簿と友の会の生活は少し恥ずかしく感じていた。服も食べ物も手作り、市販品に憧れていた私が、大人になって初めて理解した母の「生活を設計する思想」。このシリーズは母へのラブレターでもある。