ここまで、
👉 留学は産業
👉 ルート設計
👉 エージェントの構造
👉 費用と判断
という話をしてきました。
ここで一度、
もっと根本の前提を疑います。
■ 高校卒業後すぐ進学
日本では、
👉 高校卒業
→
👉 すぐ大学
これが当たり前です。
ほとんどの人が、
何も疑わずにこのルートを選びます。
■ なぜか
理由はシンプルです。
👉 みんながやっているから
👉 外れるのが怖いから
です。
■ ここで一度考えてほしい
本当にその道しかないのでしょうか?
■ 外れると戻れないのか
多くの親が不安に思うのは、
👉 一度外れると戻れないのではないか
という点だと思います。
ですが現実は、
👉 ルートはいくらでもある
👉 遅れてもやり直せる
です。
ただし、
👉 自分で考えた人だけが戻れる
これも事実です。
■ すぐ進学のリスク
高校卒業直後は、
👉 英語力が不十分
👉 目的が曖昧
👉 自己理解が浅い
この状態で進むと、
👉 なんとなく学部を選ぶ
👉 途中で迷う
👉 時間とお金を消費する
ということが起きます。
■ 遠回りではなく“準備期間”
ここで一つ提案です。
👉 ワーキングホリデー
👉 ギャップイヤー
👉 現地での経験
こういった期間を、
「遠回り」ではなく「準備」として考えてみてください。
■ 鬼の核心
👉 早く進むことが正解ではない
👉 「準備せずに進むこと」が一番のリスク
■ 親への問い
ここは少し強く言います。
👉 その進学は
👉 子どもの意思ですか?
👉 それとも親の安心ですか?
■ 最後に
人生は、
👉 一度外れたら終わり
ではありません。
むしろ、
👉 一度外れて考えた人の方が強い
です。
■ 鬼の一行(締め)
👉
「その“当たり前”、誰が決めましたか?」
オーストラリアでの生活や日々の気づきは、Aya Sippelという名前でFacebookでも発信しています。現地の空気感は、そちらの方が分かりやすいかもしれません。
このシリーズは②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめていきます。


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