大学留学の真実|第2話 英語できる=勝ちじゃねえ

語学?

日本でやってこい。最低限な。


勘違いしてるやつ多すぎる。


「留学行けば英語できるようになる」
「現地行けば何とかなる」


ならねえよ。


現実はこうだ。


英語できないまま行ったやつ、


・授業についていけない
・課題理解できない
・発言できない
・友達できない


で、どうなる?


日本人で固まる。


これがテンプレ。


英語できない状態ってのはな、


思考が止まる。


・質問できない
・議論できない
・理解浅いまま進む


つまり、


頭使えない状態で大学行ってるのと同じ。


それ、何しに行ってんだ?


もう一個、これ忘れるな。


お前、


何しに来てる?


英語学びに来てるのか?


違うだろ。


英語で専門分野学びに来てるんだろ。


ここ、前提。


・講義は全部英語
・課題も英語
・試験も英語
・議論も英語


その状態で、


英語わかりません。


通用すると思うか?


しねえよな。


つまりな、


英語ってのは


目的じゃねえ。


手段だ。


その手段が不十分なまま来るってのは、


武器持たずに戦場来てるのと同じ。


あとこれ、現場のリアルな。


「とりあえず現地行って
語学コースから始めようかな」


やめとけ。


それ、


時間も金も一番無駄なルート。


やってることは結局、


英語の基礎のやり直し。


しかも海外で。


・高い家賃
・生活費
・親の金


全部使って、


日本でできたことやってるだけ。


なんでそれ、日本でやってこなかった?


親の立場で見てみろ。


・金出して
・まだスタートラインにも立ってない


これ、きついぞ。


はっきり言う。


語学コースは“逃げ道”になりやすい。


「まだ英語できないから」で、


本戦に入るの先延ばしにする。


その間も、


金は消える。


だったらどうする?


日本でやれ。


・文法
・単語
・リスニング
・最低限の会話


ここ、


自力で仕上げてから来い。


英語完璧じゃなくていい。


でもな、


戦える状態で来い。


覚えとけ。


英語できる=スタートライン


ゴールじゃねえ。


ここ勘違いしたまま来るやつ、


金も時間も溶ける。


この話は②-人生設計の前提 life-design-assumptionsにまとめていく。

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