オーストラリア大学留学の現実|まとめ 親として最後に考えてほしいこと

ここまで、


👉 留学は産業である
👉 費用は投資として考えるべき
👉 エージェントはビジネス
👉 王道ルートは最適解とは限らない
👉 判断力が必要
👉 世界との競争がある


という話をしてきました。


どれも、


知らなくても留学はできます。


ただし、


知らないまま行くと、取り返しがつかないこともあります。


■ このシリーズで伝えたかったこと

一番伝えたかったのは、


👉 留学に行くな


ではありません。


👉 よく考えろ


これだけです。


■ 親としての役割

親がやるべきことは、


👉 道を決めてあげることではなく
👉 選べる状態にしてあげること


です。


👉 情報を見せる
👉 比較させる
👉 考えさせる


ここまでです。


■ やってはいけないこと

👉 不安でレールを敷く
👉 安心のために決める
👉 周りと同じを選ぶ


これはすべて、


👉 親の都合


です。


■ 子どもの人生

少し強く言います。


👉 留学は親のプロジェクトではない


👉 子どもの人生です


■ そしてもう一つ

親自身にも問いを置いておきます。


👉 子どもにお金を使うこと
👉 それが正しい投資になっているか


👉 自分の人生はどうするのか


日本の親は、


👉 子どもに全振り


しがちです。


ですが、


👉 親が崩れたら
👉 家族全体が崩れます


■ 鬼の核心

👉 子どもファーストは大前提

👉 ただし、
👉 親があっての子ども


■ 最後に

留学は、


👉 正解のある選択ではありません


👉 設計と覚悟の問題です


■ 鬼の一行(締め)

👉
「その選択、誰のためですか?」


オーストラリアでの生活や日々の気づきは、Aya Sippelという名前でFacebookでも発信しています。現地の空気感は、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


このシリーズは②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめていきます。

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