ここまでで、
👉 留学は産業
👉 ルートは設計次第
👉 エージェントはビジネス
という話をしてきました。
ここで多くのご家庭が気になるのが、
👉 自分で申し込めば安くなるのか?
👉 エージェントを使うとどれくらい上乗せされるのか?
という点だと思います。
■ 結論
ケースによるが、確実に“無料ではない”
です。
■ エージェントの収益構造
👉 学校からのコミッション
👉 サポート費用(直接 or 間接)
つまり、
どこかで必ず回収されている仕組みです。
■ 上乗せの目安
かなりラフに言うと、
👉 0%〜20%程度の差
は普通にあり得ます。
(学校・コース・エージェントによる)
■ ただし本質はここではない
ここで一番重要なのは、
👉 金額
ではありません。
■ 鬼の核心
👉 一番のコストは「選択ミス」
👉 不要な語学コース
👉 合っていない学部
👉 遠回りのルート
これが起きると、
👉 時間
👉 追加費用
👉 機会損失
の方が圧倒的に大きくなります。
■ そして一番伝えたいこと
ここはぜひ、
お子さんにやらせてください。
👉 実際に自分で調べる
👉 申請方法を理解する
👉 どんなルートがあるのか考える
申し込むかどうかは別として、
一度、自分で辿らせてください。
■ 理由
これができない状態で、
👉 英語で
👉 専門分野を
👉 海外で学ぶ
これは、
正直、少し早いと思います。
■ 親の役割
親がやるべきことは、
👉 手続きを代わることではなく
👉 考える機会を渡すこと
です。
■ 最後に
留学は、
👉 お金の問題であり
👉 同時に能力の問題
です。
■ 鬼の一行(締め)
👉
「申し込みは代われるが、人生は代われない。」
オーストラリアでの生活や日々の気づきは、Aya Sippelという名前でFacebookでも発信しています。現地の空気感は、そちらの方が分かりやすいかもしれません。
このシリーズは②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめていきます。


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