命金設計|第1話 「でも」で止まる人の共通点

「命金(生活防衛費)が大事なのは分かる」

でも、まだいいかな
でも、お金ないし
でも、今は忙しい

――この「でも」、一度でも使ったことあるなら、この話はあなたのためです。


■ 「でも」は悪い言葉じゃない

まずここをはっきりさせる。

「でも」は悪じゃない。
むしろ、人間として普通の反応。

・不安だから
・変化が怖いから
・今の生活を崩したくないから

だから人は「でも」を使う。


■ ただし、「でも」は止まる言葉

ここが問題。

「でも」のあとに来るのは、ほとんどがこれ。

👉 やらない理由

・でもお金がない
・でも時間がない
・でもまだ大丈夫

これを繰り返すとどうなるか。

👉 何も変わらない


■ そして現実は待ってくれない

事故も
病気も
収入停止も

「でも」を待ってくれない。


■ 今回の前提

我が家の例で考えてみる。

・生活費:月 $4,000
・収入:ある日ゼロになる
・期間:8ヶ月止まる

必要な金額は👇

👉 $4,000 × 8 = $32,000


■ ここで「でも」を使うとどうなるか

👉「でもお金ない」

→ 2週間で資金ゼロ

👉「でもなんとかなる」

→ 借金 or 無理労働

👉「でも保険ある」

→ 最初の数ヶ月は無収入

👉「でも親がいる」

→ 親も余裕ない可能性大


■ 「でも」は守ってくれない

ここが一番大事。

👉 「でも」は現実を変えない

ただ
👉 行動を止めるだけ


■ じゃあどうするか

答えはシンプル。

👉 「でも」を捨てろ

ではなく

👉 「でも」に気づけ


■ 小さな一歩

いきなり大きく変える必要はない。

・今の生活費を出す
・毎月いくら必要か知る
・1ヶ月分だけ貯めてみる

これでいい。


■ まとめ

👉 「でも」は普通
👉 でも「でも」で止まると何も変わらない

そして

👉 現実は止まらない


■ 最後に

「でも」と言った瞬間、止まってる。

気づいたなら、それで十分。

次は、ほんの少しでいいから動こう。

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