ワーホリ行く前に読め 第4話|YESと言え、Sorryは軽く

ワーホリで仕事探すと、

必ず来る。


「Can you do?」


ここで止まるやつ、

多すぎる。


「できるかな…」
「やったことないし…」
「説明できないし…」


はい、終了。


結論いくぞ。


できるか?って聞かれたら


YES。


できなくてもいい。


YESだ。


これ、日本人にはキツい。


  • 嘘ついちゃダメ
  • できないことは言っちゃダメ
  • 準備してから受ける

全部、日本ルール。


ここ海外。


見られてるのはこれ。


やるかどうか。


できるかどうかなんて、

その場では誰も分からない。


でも、


やるやつは分かる。


YESって言ったやつは、


その場でチャンス取る。


NOって言ったやつは、


その場で終わる。


シンプルな世界。


ただし、ここで終わりじゃない。


もう一つの武器いくぞ。


ミスしたら、軽く “Sorry.”


これだけ。


重く謝るな。
引きずるな。
言い訳するな。


笑顔で、Sorry。以上。


これ、日本人できない。


「本当に申し訳ありません…」
「私のせいで…」


長い。重い。


海外は違う。


ミスする
→「Sorry!」(ニコ)
→直す
→終わり


これ。


なぜこれが通用するか。


完璧を求めてないから。


求められてるのはこれ👇


  • 動けるか
  • 修正できるか
  • 空気壊さないか

重い謝罪は、


空気止める。


軽いSorryは、


流す。


どっちが現場で使われるか、

分かるな。


ここで分かれる。


「できるようになってからやる人」



「やりながらできるようになる人」


ワーホリで生き残るのはどっちか。


言うまでもない。


あともう一つ。


YESって言えるやつは、

どう見えるか。


  • 自信ある
  • 行動する
  • 任せられる

これで評価がつく。


実力より先に評価。


これが海外。


日本は逆。


実力つけてから評価。


順番が違う。


だから、


最初の一歩はこれでいい。


YES。


Smile。


Sorry(軽く)。


これだけでいい。


これできるやつから、


仕事が回る。


人がつく。


チャンスが来る。


次いくぞ。


「日本人の信用を使え|だから日本以上に真剣に働け」

ここで一気に差がつく。


この話は②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめてあります。

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