79kgを見たあの日。
私は決めた。
「感覚で食べるの、やめよう。」
今までの私は、
・たぶんこのくらい
・今日は頑張ったからOK
・ちょっとくらい大丈夫
全部“たぶん”。
でも脳出血を経験した私は、もう「たぶん」で生きられない。
数字は残酷。でも優しい。
私は食材を全部グラムで測り始めた。
米、肉、油、ナッツ、ドレッシング。
全部。
最初は面倒くさい。
でも面白いことが起きた。
現実が見える。
例えば、
「ヘルシーなナッツ」
ひとつかみで300kcal近い。
ドレッシングも
油も
チーズも
“ちょっと”が積み重なる。
1500kcalという設計
私は1日1500kcalを目安にした。
極端な制限はしない。
48歳。
無理は続かない。
しかも私は、
・週3回ヨガとピラティス
・血圧毎朝測定
・減塩意識
やっている。
削るだけのダイエットは、再発リスクを上げる。
だから私は、
痩せるためではなく、安定させるために管理する。
面白い変化が起きた
数ヶ月続けると、
グラムを測らなくても
カロリーがだいたい分かるようになった。
これは知識じゃない。
体感。
設計が身につくと、自由になる。
外食はやめない
ここ重要。
私は昼の外食をやめていない。
全部我慢すると、反動がくる。
設計とは、
“やめること”ではなく
“続けられる範囲を決めること”。
−5kgはスッと落ちた
最初の3ヶ月で5kg落ちた。
浮腫み、炎症、水分。
体は正直。
でもその後、悪魔のクリスマス。
年末年始。
停滞。
3kg戻る。
萎える。
でもやめなかった。
数字は敵じゃない
体重を見ないふりしていた頃、
私は数字を恐れていた。
でも今は違う。
数字は私を守る装置。
血圧も、体重も、カロリーも。
逃げない。
ダイエットは気合いじゃない。
再設計だ。
第3話では、
なぜ最初の−5kgは簡単に落ちたのに、その後止まったのかを書く。
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この話はダイエットカテゴリーにまとめてあります。


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