■ 本文
正直に言う。
今、鬱で苦しんでいる本人に
「どうする?」は届かない。
それどころじゃない。
だからこの話は
👉 支える側に向けて書く
パートナーが鬱になる。
その瞬間から、現実は変わる。
・収入が止まる
・生活が回らなくなる
・会話が成立しない日が出る
ここで多くの人がやるのが
👉 全部背負うこと
「自分がやらなきゃ」
「この人は自分しかいない」
この気持ち自体は間違ってない。
でも
👉 やり方を間違えると壊れる
■ なぜ支える側が壊れるのか
理由はシンプルだ。
① 終わりが見えない
いつまで続くか分からない。
👉 これが一番削る
② 常に気を張り続ける
・刺激しないようにする
・様子を見続ける
👉 常時ON状態
③ 経済プレッシャー
収入が減る or 1本になる。
でも
👉 支払いは変わらない
④ 自分の感情を後回し
・しんどい
・疲れた
👉 これを無視する
そしてどうなるか。
👉 燃え尽きる
■ 一番危険なパターン
👉 支える側が無理する
👉 自分を削る
👉 そのまま走り続ける
結果
👉 共倒れ
これは特別な話じゃない。
👉 普通に起きる
■ じゃあどうするか(現実解)
ここからが重要だ。
① 「全部やる」をやめる
完璧に回そうとするな。
👉 生きることを最優先にする
② 外部を使う
・学校
・友人
・行政
・医療
👉 一人で抱えるな
③ お金で余白を作る
ここが分岐点だ。
固定費が高いと
👉 休めない
👉 無理する
👉 崩れる
命金(生活防衛費)があると
👉 一旦止まれる
👉 焦らない
👉 冷静に動ける
👉 支える側の命綱でもある
④ 回復を急がない
「早く元に戻ってほしい」
この気持ちは自然だ。
でも
👉 焦らせると悪化する
👉 長期戦前提で動け
⑤ 自分の回復も設計に入れる
ここが一番抜ける。
支える側は
👉 自分を後回しにする
でも
👉 それが崩壊の原因
👉 自分も守れ
■ 結論
パートナーが鬱になったとき、
一番やってはいけないのは
👉 無理して支えること
支えるとは
👉 続けられる形を作ること
■ 最後に
ここまでの話、全部つながる。
👉 鬱 → 長期戦
👉 長期戦 → 支える側が削られる
👉 削られる → 崩壊
これを止めるのが
👉 固定費
👉 命金(生活防衛費)
👉 設計
このシリーズは
① 思考の前提 Assumptions of Thinking にまとめていく。
次は数字だ。
👉 いくらあれば生き残れるのか
👉 固定費ごとのリアル
逃げ場なしで見ていく。


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