カテゴリー:【お金の前提】
住宅ローンを返すか。
投資をするか。
この問題を考えるとき、
一度シンプルに考えてみる。
数字だ。
住宅ローンの金利
例えば
住宅ローン金利
5%
これはどういう意味か。
100万円借りているなら
年間5万円の金利。
つまり
繰上げ返済すると
5%の確定リターン。
投資のリターン
長期株式市場の平均リターン
7〜10%
もちろん
年によって上下する。
マイナスの年もある。
だが長期では
株式市場は成長してきた。
ここで起きる葛藤
住宅ローン返済
・確実
・リスクなし
・安心
投資
・リターン高い
・不確実
・上下する
ここで
心理が揺れる。
実は答えは人による
例えば
住宅ローン金利
2%
この場合
投資の期待リターンの方が
大きくなる可能性が高い。
一方
住宅ローン金利
7%
この場合
繰上げ返済の方が
合理的になる。
つまり
金利次第。
だが本当の問題はここではない
多くの人が
住宅ローン vs 投資
を
二択
にしてしまう。
だが
資産形成は
二択ではない。
鬼の結論
住宅ローン
投資
この二つは
対立ではない。
役割が違う。
住宅ローン
生活基盤
投資
資産形成
両方を
同時に回す設計が
一番強い。
この話は「お金の前提」カテゴリーにまとめてある。


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