ゴールドコースト実生活公開|第2話 家族4人の月生活費を公開。家賃ゼロでも現実はこうなる

「ボート生活なら、お金かからないでしょ?」

かなり言われる。
でも結論から言うと、ゼロではない。

ただし、普通の家族と決定的に違うのは、
最大固定費である家賃・住宅コストがかなり軽いこと。

ここが大きい。

私たちは家族4人。
親2人に加えて、16歳と13歳の男の子2人。

食費も増える。
スマホも必要。
成長期で服や靴もすぐサイズアウトする。

子供が大きい家庭には、大きい家庭の現実がある。


まず伝えたいこと

我が家は、高収入家庭ではない。

むしろ現実はその逆で、
年間で見れば低収入家庭の部類だと思う。

夫は自由度の高い働き方をしているので、収入はかなり読みにくい。
多い月もあれば、少ない月もある。

私は週3日、陸でパート勤務。

つまり、

  • 共働きフルタイム高収入
  • 安定サラリー世帯
  • パワーカップル型

このどれでもない。

かなり普通、もしくはそれ以下の収入帯だと思う。


月生活費のリアル目安(家族4人)

食費

約A$1,300〜1,800

16歳と13歳の男子2人。
食べる量はしっかり増える。

通信費

約A$40〜120

燃料・移動費

約A$300〜600

保険・登録・細かい固定費

約A$300〜500

子供関係・学校・雑費

約A$400〜900

ボート維持費(平均化)

約A$200〜600


合計

約A$2,700〜4,500前後

かなり現実的なラインだと思う。


もし陸で一軒家に住んでいたら

同じ家族4人、ゴールドコースト近郊で一軒家なら、

家賃

A$1,000/週 = 約A$4,333/月

電気・水道・ネット・住居雑費込み

約A$4,893〜5,453/月

まだ食費は入っていない。

つまり、住むだけでかなり重い。


それでも投資ができる理由

ここが本題。

私たちは高収入だから投資しているわけではない。

固定費が軽いから。

住居コストが軽い分、
月によっては A$2,000前後を投資に回せる。

毎月同額ではない。
収入変動もある。

それでも年間で見ると、かなり差が出る。


鬼ポイント

多くの人は、

「低収入だから投資は無理」

と思ってしまう。

でも本当は、

低収入 × 重固定費 がキツいのであって、

低収入 × 軽固定費 なら戦い方は変わる。

ここが本質。


我が家の現実戦略

  • 収入は高くない前提で設計
  • 固定費を軽くする
  • 上振れ月は投資へ
  • 命金は確保
  • 見栄消費はしない

この積み重ね。

命金と固定費の完全ガイドはこちら(日本語)
https://ayalifeblog.com/life-money-fixed-costs-complete-guide/


鬼本質

資産形成は、高収入ゲームだけではない。

低収入でも、固定費設計で未来は変えられる。

ここを知らない人は多い。


次回は、
電気代ほぼゼロ。ソーラー生活の現実と不便さ を全部話す。

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