男女は同じじゃない。
ここまでは前回やった。
じゃあ、この前提を無視して
「全部同じにする」と何が起きるか。
👉 歪みが出る
一番わかりやすいのがスポーツ。
海外ではすでに起きている。
👉 トランス女性(生物学的には男性)が
👉 女性カテゴリーに参加する問題
一見すると
👉 多様性の尊重
👉 平等
正しいように見える。
でも現実はどうなるか。
👉 身体能力の差は消えない
- 筋力
- 骨格
- 心肺機能
これは努力では埋まらない差。
結果どうなるか。
👉 女性が勝てなくなる
水泳でも
陸上でも
他の競技でも
同じ構造が起きている。
ここでよく出てくる言葉。
👉 「差別だ」
でも違う。
👉 これは差別じゃない
👉 区別
なぜか。
👉 前提条件が違うから
同じ土俵に乗せる方が
むしろ不公平になる。
ここで重要な事実がある。
👉 この問題、海外ではすでに進行中
競技団体レベルでも
- 参加ルールの見直し
- 出場条件の制限
- カテゴリーの再設計
👉 実際に動いている
つまり何が起きたか。
👉 理想だけでは回らなかった
多様性を尊重する。
これは大前提。
でも同時に
👉 競技としての公平性
これも守らないといけない。
この2つがぶつかった結果👇
👉 現実でルールが修正されている
ここが本質。
👉 感情ではなく
👉 現実で調整が始まっている
つまり
👉 区別は必要だと、現場が証明している
でも日本ではどうか。
👉 あまり語られない
理由はシンプル。
- 空気を壊す
- 面倒
- 触れたくない
だから議論が進まない。
でも現実は止まらない。
👉 海外ではすでに歪みが出て
👉 修正が始まっている
一言でまとめる。
👉 違いを無視した平等は、別の不公平を生む
そしてもう一つ。
👉 区別をやめた瞬間に、誰かが損をする
だから必要なのはこれ。
👉 感情じゃなく構造で考えること
- 誰を守るのか
- 何を守るのか
- どこで線を引くのか
ここを設計する。
このシリーズでは
👉 「ズレの正体」を分解していく
ここでもう一つ、分かりやすい事実がある。
👉 トランス男性(元女性)が
👉 男性カテゴリーで活躍するケースはほぼない
なぜか。
👉 単純に不利だから
筋力・骨格・心肺機能。
男性競技の前提に対して
身体条件が届かない。
だから起きている現象はこう。
👉 勝てない側は出てこない
👉 だから問題は一方向にしか起きない
つまりこれは
👉 思想の問題じゃない
👉 競技の前提(フェアネス)の問題
次は
👉 平等の正体
ここを切る。
この話は①思考の前提にまとめていく。


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