固定費の鎖|自由を削るお金の前提|まとめ

15歳の君へ


君はまだローンを組まない。

でも“前提”は今から決まる。

だから書く。


① お金はカッコつける道具じゃない

お金は見栄のために使うと減る。

お金は
自由を買うために使うもの。

自由って何か?

・嫌な仕事を辞められる
・無理なことを断れる
・やりたい挑戦ができる

これが本当の強さ。


② 固定費はやめられない支出

毎月払うもの。

・車ローン
・家賃
・サブスク
・分割払い

一つは軽い。

でも増えると逃げられなくなる。

固定費が多い人は
「辞められない」と言い出す。

それが鎖。


③ “週◯ドル”は魔法

オーストラリアはよく言う。

$150 per week。

軽く感じる。

でも1年で?

約$7,800。

5年で?

約$39,000。

小さく見せる表示に
騙されるな。

必ず総額で見ろ。


④ 命金を先に作れ

命金は

“生き延びるお金”。

生活費3〜6ヶ月分。

これがあると強い。

なくなると焦る。

焦ると変な選択をする。

順番はこう。

命金 → 余白 → 固定費。

逆にするな。


⑤ 新車も悪じゃない

中古も悪じゃない。

問題はこれ。

借金して
見栄を買うこと。

君が将来車を買うときは
こう聞け。

「これで自由は減らないか?」


お母さんが伝えたいこと

強い人は

高いものを持ってる人じゃない。

辞められる人だ。

固定費が軽い人は動ける。

動ける人はチャンスを掴む。


最後に

お金は

使い方より
順番

順番を守れば
自由は残る。

順番を間違えると
鎖が巻きつく。

これがこのシリーズの結論。

このシリーズはお金の前提でまとめてます。

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