ダイエット|第7話 無駄にした運動器具と飽きたフラフープ

正直に言う。

ステッパーに出会う前、
私はいくつか器具を試した。


やわらかいフラフープ

最初は難しかった。

回らない。
落ちる。
バランス取れない。

脳出血後、体幹とバランスは前ほどじゃない。

「無理かもな…」

でも。

練習した。

気づけば、

一気に50回は回せるようになった。

できるようになった。

でも。

ただただ飽きた。


続かなかった理由

きついからじゃない。

できないからじゃない。

面白くなかった。

単調。

景色変わらない。

達成感が薄い。

数字の積み上げが見えない。


アブローラー

これは正直、無理だった。

一回転まともにできない。

肩にくる。
腰にくる。
危ない。

若い頃の感覚で選んだらダメ。

48歳の体は別物。


何が分かったか

運動は「効きそう」じゃ続かない。

「できる」でも足りない。

“続けたくなるか”が全て。


ステッパーがハマった理由

・つかまりながらできる
・カウンターがある
・100回ずつ積める
・景色を変えられる
・安全

数字が見える。

積み上がる。

これが気持ちいい。


無駄ではない

フラフープもアブローラーも、

無駄じゃない。

私は自分の前提を学んだ。

・バランス不安あり
・高強度はNG
・単調すぎると飽きる
・数値が見える方が続く

これはデータ。


ダイエットは相性ゲーム

SNSでバズっている器具は関係ない。

自分の体。

自分の性格。

自分の生活。

それに合うかどうか。

私は今、

攻めるより、積む。

それを選んでいる。

第8話では、
なぜ私は「痩せる」より「安定」を選んだのかを書く。

#ダイエット設計 #運動器具の相性 #48歳からの再設計 #脳出血後の生活 #続く運動
この話はダイエットカテゴリーにまとめてあります。

これは現在進行形のプロジェクトだ。
見守ってくれるだけで、私はもう少し踏める。

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