■ 本文
ここからは現実の話をする。
鬱で仕事が止まる。
このとき一番重要なのは
👉 いくらあれば生き残れるか
感覚じゃなく、数字で見る。
■ 前提
・収入:ゼロ
・期間:最低6ヶ月(※現実はもっと長い可能性あり)
ここで見るのは
👉 固定費ごとの生存ライン
■ ケース① 固定費 ,000 / 月
👉 半年必要額
→ $24,000
👉 1年
→ $48,000
このラインなら
👉 現実的に耐えられる可能性あり
■ ケース② 固定費 ,000 / 月
👉 半年
→ $36,000
👉 1年
→ $72,000
ここから一気にきつくなる。
👉 精神的プレッシャーが跳ね上がるゾーン
■ ケース③ 固定費 ,000 / 月
👉 半年
→ $48,000
👉 1年
→ $96,000
ここはもうはっきり言う。
👉 ほぼ耐えられない
命金がない場合どうなるか。
👉 1〜2ヶ月で詰む
■ ここで気づくべきこと
👉 問題は収入じゃない
👉 固定費だ
収入は回復すれば戻る可能性がある。
でも
👉 固定費は毎月確実に削ってくる
■ 命金の現実ライン
ここで一つの基準を出す。
👉 最低ライン:6ヶ月
👉 推奨ライン:12ヶ月
理由はシンプルだ。
👉 鬱は長期戦になる可能性があるから
■ 多くの人がやっている間違い
👉 「そんな金ない」
違う。
👉 設計してないだけ
例えば
固定費 $8,000 → $4,000 に落とせたらどうなるか。
必要額は
👉 半分になる
👉 生存確率が一気に上がる
■ ここで重要な視点
👉 命金は“貯める”だけじゃない
👉 作るもの
・固定費を落とす
・支出構造を変える
これで必要額が変わる。
■ 鬼の結論
👉 高収入でも固定費高いと死ぬ
👉 低固定費なら生き残る
そして
👉 命金があるかどうかで
👉 “回復できるかどうか”が決まる
■ 最後に
ここまで来て分かるはずだ。
👉 鬱は止められない
👉 収入も止まる可能性がある
でも
👉 崩れるかどうかは決められる
それが
👉 固定費
👉 命金(生活防衛費)
これが
👉 生存設計
このシリーズは
① 思考の前提 Assumptions of Thinking にまとめていく。
次はここをやる。
👉 固定費をどうやって落とすか
👉 実際にどこから削るべきか
ここを現実的に落とす。


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