4 Ayaの’記録 実体験

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3-54|横浜で騒いだ夜

帰りの日程も、残り少なくなってきた。函館から、横浜 へ。姉と私、それぞれ友人を一人ずつ。その二人も、昔からの共通の友人。四人で、横浜中華街へ行った。食べて、飲んで、騒いだ。深い話は、しない。近況と、笑い話だけ。こういう夜が、久しぶりだった。...
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3-53|函館に、味方がいた

函館で、彼女がお茶に誘ってくれた。古民家を改装した喫茶店。まさに、日本という空気。抹茶とあんみつ。最高だった。そのあと神社へ行き、立待岬へ。天気もよく、眺めは本当に素晴らしかった。喫茶店で、大沼の話をした。母に反対されたことも。彼女は、間を...
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3-52|函館の母 日本

函館に、母の友人がいる。私の世代で、私の友人でもある人。母を通して知り合った。私は函館出身じゃない。だから、函館での友人は彼女だけだ。この人は、キー人間だ。昔、母と同じマンションに住んでいた。子どもは三人。小さい頃、函館ファミリーサポートを...
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3-51|最初の二件、そして終わり 日本

最初に見たのは、大沼にある「緑の村」のボロ屋だった。安かったし、どんなボロ屋か見てみたかった。立地は、本当に素晴らしい。緑に囲まれて、いかにも別荘地。でも、家は住める状態じゃない。リノベーションでどうにかなるレベルでもない。取り壊して建て替...
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3-50|反対の旗を掲げたまま 日本

別荘を、早速見に行くことにした。反対している母も、反対の旗を掲げたまま付いてきた。説得されたわけじゃない。納得もしていない。ただ、同行した。叔父にも一緒に来てもらった。母にとっては、母の味方が一人いる、という状態。それだけで、心強かったんだ...
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3-49|大沼という、ひらめき 日本

大沼 に別荘を買おう、と急にひらめいた。思いついた瞬間、もう調べ始めていた。ここで大失敗。このひらめきを母と共有してしまった。母は即反対。「絶対、買わないで」。私はいいアイディアだと思っていた。函館市内から30分くらいだし、何かあったらすぐ...
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3-48|普通の、普通の幸せ 日本

函館での、なんてことない日常が始まった。市場に一人で行って海鮮を食べたり、従弟に会ったり。くも膜下出血で亡くなった父のお墓参りにも行った。お蕎麦を食べて、ラーメンを食べて、母と並んでごはんを食べる。特別なことは、何もない。ただただ、普通。で...
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3-47|函館市役所の洗礼 日本

函館市役所へ行った。住民票を入れて、保険証をもらうためだ。最初に言われた。「入国スタンプはどこですか?」……ない。もちろん、スタンプなんてもらっていない。これは、私の落ち度。携帯に入っている飛行機のチケットを見せた。「プリントアウトしてきて...
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3-46|姉がいた一週間 日本

姉が、函館に一週間、滞在してくれた。回転寿司。フレンチ。スープカレー。そして、もちろん母の手作り料理。母の料理は、やっぱり天下一品だった。特別な説明はいらない。並べれば、それだけで分かる。気にせず、遠慮せず、好き放題食べた。体調も、制限も、...
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Education Series Summary

What I’ve Learned from Australian Public SchoolsThis education series is based on our real experience in Australian publ...