2 人生 関係 フェーズ

70代

70代・最終段階シリーズ|1話目

遺言は、終活のはじまりだった正直に言うと、遺言を書き始めたとき、「もうそんな年齢?」という違和感はあった。でも、書き進めてすぐ分かった。これは死の準備じゃない。終活のはじまりだ。しかも、70代の話ですらない。80代を見据えた準備だった。遺言...
老後

60代・老後シリーズ|比較まとめ

「我が家の場合」と「一般論」は、どこが違って、どこが同じか老後シリーズは、ここまで 2つの視点 で書いてきた。我が家の場合一般論(誰でも再現できる考え方)この2つを並べて読むと、「で、結局どう受け取ればいいの?」と感じる人もいると思う。だか...
まとめ

60代・老後シリーズ|一般論編

⑥ まとめ|老後は「完成」じゃなく「調整」この一般論編で書いてきたことは、老後を安心させるためのテクニック集じゃない。前提の置き方だ。老後は「ある日突然」始まらない老後は、60代になった瞬間に別の人生が始まるわけじゃない。40代・50代の暮...
老後

60代・老後シリーズ|一般論編

⑤ 老後に向けて、今からやっておくと効くこと老後の話というと、「もう遅いんじゃないか」「今さら変えられない」と感じる人が多い。でも実際に効くのは、大きな決断じゃない。小さく、戻れることだ。① 暮らしを「一段下げて」試すいきなり生活を変える必...
老後

60代・老後シリーズ|一般論編

④ 老後の「最低ライン」は、こうやって作る老後の話になると、「結局、いくら必要なの?」と聞かれることが多い。でも最初にやるべきは、金額を出すことじゃない。最低ラインの作り方を知ることだ。最低ラインは「理想」から作らない多くの人がやりがちなの...
老後

60代・老後シリーズ|一般論編

③ 老後を軽くする人が、共通して持っている前提老後が比較的軽い人たちを見ていると、共通しているのはお金の額でも、学歴でも、運でもない。前提だ。考え方の初期設定が、そもそも違う。前提① 老後は「縮む」のが普通老後を軽くする人は、最初からこう思...
まとめ

多様性があるフリ国家・日本|まとめ

このシリーズで見えたこと前提設定このまとめは、答えを出すためのものじゃない。誰かを説得するためでも、何かを正したいわけでもない。このシリーズでやったのは、「多様性」という言葉がどこで壊れているかを可視化すること。それだけだ。このシリーズで一...
多様性

多様性があるフリ国家・日本|第10話

多様性が「自己責任」で完成する国前提設定この話は、自己責任を全否定する話じゃない。選んだ結果に責任が伴うのは、当然だ。ただ、多様性という言葉が最終的にどこへ着地しているのかその構造を確認する。多様性は、最終的にここへ流れ着くここまで見てきた...
教育

ゴールドコースト教育観察記|番外編

私立校の子が「30代で詰まらない」ために必要なもの私立校に入れた。大学にも行かせた。学費は、親が全部出した。ここまで来て、多くの家庭が無意識に思う。「あとは本人次第」でも実は、ここからが一番詰まりやすい区間だ。私立の効力は「大学まで」まず、...
老後

60代・老後シリーズ|一般論編 1話

① 老後不安の正体は「お金」じゃなく「設計」老後の話になると、多くの人がまず考えるのは数字だ。・年金はいくら・貯金はいくら・足りるか、足りないかでも実際に老後で苦しくなる人は、数字が少ない人とは限らない。本当に人を不安にするのは、お金そのも...