2 人生 関係 フェーズ

介護

家庭内設計の先にある、老後・介護の話|第1話

老後と介護は、「その時考える」で一番壊れる老後や介護の話は、いつも後回しにされる。「まだ先」「今は元気」「その時になったら考える」でもこのテーマ、準備していない家庭から順に壊れる。老後・介護が壊れやすい理由は、お金でも体力でもない。役割が決...
仕事

家庭内設計の先にある、仕事の話|第5話(まとめ)

家庭内設計で見る「仕事に強い家庭」とは何かここまで、仕事と家庭がぶつかるポイントを一つずつ切ってきた。忙しさ不安定さ評価頑張り問題処理最後に、全部まとめて一つだけ言う。仕事に強い家庭=仕事がうまくいっている家庭じゃない。昇進していても、収入...
仕事

家庭内設計の先にある、仕事の話|第4話

「評価されない努力」を、家庭に持ち込まない理由仕事には、はっきりした評価がある。数字成果肩書き感謝の言葉でも家庭には、それがほぼ無い。ここで事故る。仕事で評価されていない時。・頑張っているのに認められない・成果が見えない・正当に扱われていな...
仕事

家庭内設計の先にある、仕事の話|第3話

「問題を処理し続ける人」が、家庭で一番消耗する理由家庭で一番消耗するのは、問題を起こす人じゃない。問題を処理し続ける人。よくある構図。・仕事を回す・トラブルを拾う・抜けを埋める・黙って整えるこの人、外では評価される。でも家庭では、なぜか一番...
仕事

家庭内設計の先にある、仕事の話|第2話

「不安定な働き方」は、家庭に向いていないのか?よく聞く言葉がある。「安定した仕事の方がいい」「家庭があるならリスクは取れない」一理ある。でもこれ、前提が抜けている。不安定なのは、働き方じゃない。設計がないこと。不安定な働き方が家庭を壊す時、...
仕事

家庭内設計の先にある、仕事の話|第1話

仕事の問題に見えて、実は家庭の設計ミスな話家庭が不安定になる時、表に出てくる理由はだいたいこれ。「仕事が忙しい」「収入が不安定」「将来が見えない」でも多くの場合、仕事そのものが原因じゃない。壊れているのは、仕事と家庭の境界。よくある構造。・...
家庭内設計

家庭内設計シリーズ|第17話

老後と介護で家庭が壊れる本当の理由老後や介護の話は、「まだ先」の顔をしてやってくる。でも実際は、前触れなく始まる。老後・介護が壊れやすいのは、お金の問題でも体力の問題でもない。役割が決まっていないから。よくある前提。・その時になったら考える...
子育て

家庭内設計シリーズ|第16話

子どもの話が、家庭を一番壊しやすい理由家庭の会話で、一番「正しさ」が暴走する領域。子ども。子どもの話は、感情が三重になる。・親の不安・親の理想・親自身の過去ここに設計が入らないと、一瞬で感情論になる。よくある衝突。「この子のためを思って」「...
子育て

教育の話だと思っていたら、養育の話だった

最初は、教育の話だと思っていた。努力しているのに結果が出ない子。評価されない子。学校の仕組みの話。でも書いていくうちに、はっきり分かった。これは教育じゃない。養育の話だ。努力しているのに評価されない子次男は、正直に言うと全教科ひっかかってい...
aya story

3-49|大沼という、ひらめき 日本

大沼 に別荘を買おう、と急にひらめいた。思いついた瞬間、もう調べ始めていた。ここで大失敗。このひらめきを母と共有してしまった。母は即反対。「絶対、買わないで」。私はいいアイディアだと思っていた。函館市内から30分くらいだし、何かあったらすぐ...