1 前提 構造 世界

⑧ 社会・制度の前提

前編 2008年の永住ビザと今 

私が体で知っているオーストラリア移民制度「2008年の私、どうやって永住権取ったんだろう?」最近ふと、そんなことを考えた。今はChatGPTもあって、情報も山ほどあって、それでも永住権は遠い。でも当時の私は、英語も今より全然できなくて、知識...
③ お金の前提

通貨を前提にしない家計の考え方

このブログではお金の話をしている。でも円でもない。ドルでもない。国でもない。前提から、そこを外している。なぜなら老後不安や家計不安の正体は通貨じゃないからだ。円で考えてもドルで考えても不安は消えない人は消えない。理由はひとつ。構造を見ていな...
③ お金の前提

東アジアママ 1話 家計感覚は「特殊」で、そして危険だった

世界の家計データを見ていて、素直に「面白い」と思った。同時に、正直ゾッともした。東アジアの家計感覚は、世界基準で見るとかなり特殊だったからだ。日本・韓国・中国など、東アジアで育った人の多くは、無意識のうちに似た前提を共有している。借金は悪。...
③ お金の前提

世界の家計・老後・投資

― 構造別まとめ(完全版)大前提(世界共通)世界では「お金」は管理する対象ではない。人生を止めないための設計要素。日本だけが「努力」「我慢」「根性」に寄りやすい。ここが、すべてのズレの出発点。① 家計の前提|世界比較欧米(米・豪・NZ・西欧...
③ お金の前提

身の丈と習い事

これは、誰かを責めるための話ではありません。私自身も、同じ構造の中に長くいました。「子どものためだから」。そう言って続けている習い事。でも少し視点を引いて見てみると、そこには別の構造が見えてきます。母が倒れても、止まれない家。熱があっても送...
③ お金の前提

身の丈と習い事1

――それは教育の話じゃなく、生活設計の話子どもの習い事。そのお金、母親の稼ぎ前提で回っている家庭、思っている以上に多い。人生、何でも経験。それは本当。だから、経験そのものを否定する気はない。でも、私はここを考えてしまう。もし明日、母親が突然...
① 思考の前提

なぜ今さらブログなのか

SNSは速い。でも、速すぎる。流れていく言葉の中で、ちゃんと考えたことや、時間をかけて辿り着いた結論は残らない。私はオーストラリアで、ボートで暮らしながら子育てをしている。そして数年前、脳出血を経験した。あの日を境に、時間の感覚も、人生の優...