⑦ 健康・生き方の前提

⑦ 健康・生き方の前提

家族との時間は戻らない 単発

時間は巻き戻らない。お金は巻き返せるかもしれない。でも家族との時間は二度と戻らない。老後資金より先に考えるべき「今」と「愛」の設計について。
宗教

To My 15-Year-Old Son

After surviving a 2.3% survival rate in ICU, I reflect on faith, death, and what it means to live without believing in God. A letter to my 15-year-old son about religious literacy, mortality, and choosing your own premise.
宗教

15歳の君へ

―― 神を持たない母から君はこれから、宗教を持つ人にも出会う。本気で神を信じている人。毎日祈る人。聖書や経典を人生の中心に置く人。君はどう思うだろう。変だと思うかもしれない。強いと思うかもしれない。どちらでもいい。でも一つだけ覚えていてほし...
宗教

神を持たない私の宗教ノート|最終話

生存率2.3%を生き延び、ICUで2か月意識を失った私が辿り着いた結論。死にたくはないが恐怖はない。死=終了という前提で生きるという選択を、宗教リテラシーの視点から静かに言語化する。
宗教

神を持たない私の宗教ノート|第6話

宗教は個人の信仰にとどまらない。死をどう意味づけるかという死生観は、法律や政治制度にも影響を与える。宗教と政治の構造を、思考の前提から静かに解剖する。
宗教

神を持たない私の宗教ノート|第5話

生存率はわずか2.3%だった。ICUで2か月意識を失った経験から、宗教はなぜ人を支えられるのかを考える。死の意味づけが思考と社会を作る構造を解剖する。
⑦ 健康・生き方の前提

横並びから降りる|第2話 安心という名の思考停止

横並びはなぜ安心なのか。その正体は思考停止にある。子どもを守るつもりで多数派に寄せてしまう心理と、「自分の人生は自分でやる」という言葉が腹落ちした転機を綴る第2話。
⑦ 健康・生き方の前提

横並びから降りる|第1話 マニフェスト

20代で海外に出て“外れた側”だったはずの私が、子どもを産んだ瞬間に守りの横並び思考へ戻った理由。脳出血を転機に、思考の主導権を取り戻すまでのマニフェスト。制度は壊さない、でも思考は預けない。生き方の前提を書き換える第1話。
ダイエット

ダイエット|第7話 無駄にした運動器具と飽きたフラフープ

やわらかいフラフープは50回回せるようになった。でも飽きた。アブローラーは無理だった。48歳・脳出血経験者が語る、運動器具との相性と“続く設計”の重要性。
ダイエット

ダイエット|第6話 微運動という武器

脳出血後でバランス感覚に不安がある私が選んだのは、片手で持ち運べるステッパー。隙間時間に1日1000回。外を歩かなくてもできる微運動の力とは。