③ お金の前提

③ お金の前提

借金をしないだけで、人生はだいぶ楽になる

最近、改めて腑に落ちたことがある。芋と私は、お金の根っこの価値観が同じだということ。・お金がなければ買わない・「今すぐ欲しい」に振り回されない・基本、借金はしない正直、これだけ。でも世の中を見ると、この「これだけ」ができていない人が多すぎる...
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身の丈と習い事

――続けられる家に共通するもの「身の丈」。この言葉は、いつから我慢やケチの意味になったのだろう。やりたいことを削ること。欲を抑えること。夢を見るな、という合図。でも本来、身の丈とは設計の話だ。今できるかどうかではなく、長く続けられるかどうか...
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東アジアママ 2話 どこから家計を変えればいいのか

東アジアのママは本当によくやっている。節約もしている。我慢もしている。家族を最優先にしている。それなのに老後不安が消えない人が多い。理由は努力が足りないからじゃない。前提がズレているだけだ。東アジアママ家計の前提はだいたい、こうだ。・先のこ...
③ お金の前提

通貨を前提にしない家計の考え方

このブログではお金の話をしている。でも円でもない。ドルでもない。国でもない。前提から、そこを外している。なぜなら老後不安や家計不安の正体は通貨じゃないからだ。円で考えてもドルで考えても不安は消えない人は消えない。理由はひとつ。構造を見ていな...
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東アジアママ 1話 家計感覚は「特殊」で、そして危険だった

世界の家計データを見ていて、素直に「面白い」と思った。同時に、正直ゾッともした。東アジアの家計感覚は、世界基準で見るとかなり特殊だったからだ。日本・韓国・中国など、東アジアで育った人の多くは、無意識のうちに似た前提を共有している。借金は悪。...
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世界の家計・老後・投資

― 構造別まとめ(完全版)大前提(世界共通)世界では「お金」は管理する対象ではない。人生を止めないための設計要素。日本だけが「努力」「我慢」「根性」に寄りやすい。ここが、すべてのズレの出発点。① 家計の前提|世界比較欧米(米・豪・NZ・西欧...
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身の丈と習い事

これは、誰かを責めるための話ではありません。私自身も、同じ構造の中に長くいました。「子どものためだから」。そう言って続けている習い事。でも少し視点を引いて見てみると、そこには別の構造が見えてきます。母が倒れても、止まれない家。熱があっても送...
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身の丈と習い事1

――それは教育の話じゃなく、生活設計の話子どもの習い事。そのお金、母親の稼ぎ前提で回っている家庭、思っている以上に多い。人生、何でも経験。それは本当。だから、経験そのものを否定する気はない。でも、私はここを考えてしまう。もし明日、母親が突然...