普通の生活は月いくら?第4話|車は資産か?借金か?ローン70%の現実

これは
「普通の生活は月いくら?」シリーズの第4話


車って、資産だと思う?


👉 多くの人の認識

「必要」
「便利」
「生活必需品」


👉 でも現実

👉 車=借金


■ まず前提

👉 オーストラリアでは

👉 約70%前後がローンで車を購入


👉 つまり

👉 ほとんどの人が借金スタート


■ 月の現実

ローン
👉 $1,200

レジ
👉 $130

保険
👉 $200


👉 合計
👉 $1,530 / 月

👉 $18,400 / 年


👉 これが普通


■ 鬼のポイント①

👉 車は資産じゃない


👉 理由

👉 価値が下がる


買った瞬間
👉 価値ダウン


数年後
👉 半額以下も普通


👉 つまり

👉 減価する借金


■ 鬼のポイント②

👉 “2台持ち前提”になってる


家族
👉 夫婦それぞれ車


👉 月 $1,500 → $3,000


👉 年 $36,000


👉 住宅と同レベル


■ 鬼のポイント③(ここ最重要)

👉 車ローンを住宅ローンに組み込むケース


👉 よくあるパターン

車ローン
👉 $30,000


👉 これを住宅ローンに追加


👉 何が起きるか


■ 本来(5年ローン)

👉 支払い総額
👉 約 $35,000〜$38,000


■ 住宅ローンに乗せた場合(30年)

👉 約 $65,000〜$70,000


👉 結論

👉 $30,000の車が
👉 $70,000の車になる


👉 しかも

👉 月の支払いは軽く見える


👉 だから気づかない


■ 何がヤバい?

👉 短期消費を

👉 長期負債に変えてる


👉 車は数年で価値ゼロに近づく

👉 でも支払いは30年続く


👉 これ

👉 完全に逆


■ さらに本質

👉 車は“生活圏”を決める


車あり
👉 郊外OK
👉 通勤距離伸びる


👉 結果

👉 家安く見える
👉 でも車コスト増える


👉 トータルで高くなる


■ ここで全体

住宅
👉 $4,200


👉 $1,530(×2台なら$3,000)

保険
👉 $460

通信
👉 $230


👉 一気に$7,000〜$8,000ライン


👉 普通に詰む


■ 最後に

👉 車は便利

👉 でも

👉 自由を奪う装置にもなる


👉 問題は“持つこと”じゃない

👉 持ち方


👉 ローン
👉 台数
👉 生活圏


👉 ここ設計しないと

👉 一生固定費に追われる


👉 普通は安心じゃない
👉 普通は設計ミス


次👇
👉 固定費が高い人ほど働き続けるしかない構造


この話は「お金の前提」「生存設計の前提」に繋がる。

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