3話目 Buy Borrow Dieはいくらから成立する?必要資産をドルで現実計算

Buy Borrow Die。
理屈は分かった。

じゃあ次の疑問はこれ。

👉 いくらあれば成立するのか?

ここ、感覚じゃなくて数字でいく。


まず生活費を決める

前提がズレると全部ズレる。

オーストラリアで普通に暮らすなら

👉 年間生活費
$60,000〜$100,000

(家賃ありならもっと上)

今回は中間を取る。

👉 $80,000/年


Buy Borrow Dieの前提

この戦略はこう。

👉 資産を売らずに
👉 借りて生活する

つまり

👉 資産から“安全に取り崩せる額”が全て


安全ラインは何%か

ここが重要。

現実的なライン👇

👉 年3%〜5%以内

これ以上いくと崩れる。


じゃあ計算する

年間$80,000必要なら

👉
$80,000 ÷ 0.03 = 約$2.7M

これが“理論上の最低ライン”


でもこれは机上の空論

ここで終わる記事は全部嘘。

現実はこう👇

・市場は上下する
・金利は変わる
・借入は常に通るわけじゃない

👉 つまり

この金額だと余裕ゼロ


現実ライン

だからこうなる👇

👉 最低:$3M〜$5M

これでやっと

👉 「成立する可能性がある」


安定させるなら

さらに現実👇

👉 $8M〜$10M以上

このレベルでやっと

👉 「無理せず回せる」


一番重要な事実

ここ、逃げるな。

👉 この資産持ってる人

もう普通に働かなくていい


つまり

👉 Buy Borrow Dieは

金持ちになるための戦略じゃない

👉
金持ちが“最後に使う戦略”


結論

Buy Borrow Dieは確かに存在する。

でも

👉 $3M未満なら、考えるステージじゃない

ここを外すと全部ズレる。


次に行く

じゃあこの戦略

👉 日本では本当に成立するのか?
👉 税制の違いで何が変わるのか?

次で“国別の現実”をちゃんと見る。


💬一言

この金額見てどう感じた?
現実的?それとも別世界?

コメントで教えて。


このシリーズは「お金の前提」にまとめていきます。

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