ここまで、
👉 留学は産業でもある
👉 生活費の現実
👉 教育費の前提
👉 制度の違い
という話をしてきました。
ここからは、
実際にどのルートで進むのか
という話に入ります。
■ よくある王道ルート
多くのご家庭が選ぶのが、
👉 大学付属の語学コース
→
👉 そのまま学部進学
そして学部は、
👉 ビジネス系
この組み合わせです。
いわゆる、
「王道ルート」
と呼ばれるものです。
■ なぜこのルートが選ばれるのか
理由はシンプルです。
👉 英語が不安でも入れる
👉 手続きが分かりやすい
👉 そのまま進学できる
親としても安心しやすく、
非常に“選びやすい設計”になっています。
■ ただしここは要検討
このルート自体が悪いわけではありません。
ただし、
「とりあえずビジネス」
これは一度立ち止まって考えてください。
■ ビジネス学部の現実
ビジネスは、
👉 間口が広い
👉 入りやすい
一方で、
👉 専門性が弱くなりやすい
👉 差別化が難しい
という側面があります。
つまり、
「なんとなく選ぶと埋もれる分野」です。
■ 語学コースについて
語学コースも同様です。
👉 英語力を上げる場
ですが、
👉 通っているだけでは伸びません
ここは現実です。
■ なぜこの組み合わせが多いのか
ここは少し冷静に見てください。
👉 分かりやすい
👉 提案しやすい
👉 成約しやすい
つまり、
“売りやすいパッケージ”でもあります。
ここを誤解しないでほしいのは、
👉 エージェントが悪いわけではない
ということです。
ただし、
👉 提案=最適解ではない
これは必ず理解しておいてください。
■ 親への提案
ぜひやってほしいことがあります。
自分でもリサーチして、比較してください。
👉 他の学部はないか
👉 直接入学は可能か
👉 別のルートはないか
この一手間で、
見える景色は大きく変わります。
■ 鬼の核心
👉 王道=安全ではない
👉 王道=売りやすいだけの可能性もある
■ 最後に
留学は、
👉 最初のルート設計でほぼ決まります。
ここをなんとなくで決めると、
👉 時間
👉 お金
👉 チャンス
すべてに影響します。
■ 鬼の一行(締め)
👉
「そのルート、本当に“あなたの子どものため”ですか?」
オーストラリアでの生活や日々の気づきは、Aya Sippelという名前でFacebookでも発信しています。現地の空気感は、そちらの方が分かりやすいかもしれません。
このシリーズは②-人生設計の前提(life-design-assumptions)にまとめていきます。


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