次章|特殊だけど、よくある話


我が家のケースは、
正直かなり特殊だと思う。

国際結婚。
ボート生活。
役割分離。
個人資産と共同口座の分離。
同意を前提にしない設計。


でも、
ここまで書いてきて
一つはっきりしたことがある。


構造は、めちゃくちゃ多い。


・話し合っても決まらない
・前提が共有できない
・感情だけが消耗する
・「普通はこう」で詰む
・誰が悪いか分からない


これ、
我が家だけの話じゃない。


違うのは、
条件じゃない。


前提を置いたかどうか。


多くの家庭は、
善意で始まって、
流れで決まって、
なんとなく続いている。


そして、
詰まったところで
「価値観の違い」
に回収される。


でも、
価値観の話じゃない。


設計の話
だ。


我が家は特殊だ。

でも、
「前提を置かずに始めた家庭」
という意味では、
むしろ典型だと思っている。


次からは、
友の会の話はしない。


代わりに、
現代の家庭で
どこが詰まりやすいか

を、ケースで切っていく。


正解は出さない。
真似も勧めない。


詰まらないための
分解図

だけ置く。


ここからが、
本番かもしれない。


#前提 #家庭設計 #構造の話 #ケーススタディ #詰まらない設計
※この話は、「設計」カテゴリにまとめてあります。

コメント