函館で、
彼女がお茶に誘ってくれた。
古民家を改装した喫茶店。
まさに、日本という空気。
抹茶とあんみつ。
最高だった。
そのあと神社へ行き、
立待岬へ。
天気もよく、
眺めは本当に素晴らしかった。
喫茶店で、
大沼の話をした。
母に反対されたことも。
彼女は、
間を置かずに言った。
「私にできることがあったら、
何でも言って」
その言葉が、
ただ嬉しかった。
函館に、
味方がいた。
それだけで、
十分だった。
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