見習いはチャンス。でも親の力が効く
ここが、
今カイトが立っているステージ。
オーストラリアでは
技術系ルートに進む子が多い。
電気。
配管。
建築。
メカ系。
高校卒業後、
まずは
**見習い(Apprenticeship)**として
現場に入る。
でも、ここでよく誤解される。
見習いは「本人のやる気」だけでは決まらない。
学校が
就職先を用意してくれるわけでもない。
求人が
分かりやすく出ているわけでもない。
探す。
聞く。
つながる。
かなりの情報戦。
正直に言うと、
ここは
親の力が大きく効く。
- 業界を知っているか
- どこに聞けばいいか分かっているか
- 早めに動けているか
これだけで
スタート地点が変わる。
これは
ズルでも
甘やかしでもない。
最初の入口の話。
入口に立てれば、
あとは本人の世界。
現場は
結果しか見ない。
甘くない。
放置すると起きるのは、
「やる気はあるのに、行き場がない」状態。
逆に、
親が少し現実を理解して
少し動くだけで、
道はつながる。
自立させるのと
丸投げするのは違う。
見習いルートは、
特にそこがはっきり出る。
今、
カイトはここにいる。
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