教育シリーズ|第4話

見習いはチャンス。でも親の力が効く

ここが、
今カイトが立っているステージ

オーストラリアでは
技術系ルートに進む子が多い。

電気。
配管。
建築。
メカ系。

高校卒業後、
まずは
**見習い(Apprenticeship)**として
現場に入る。


でも、ここでよく誤解される。

見習いは「本人のやる気」だけでは決まらない。

学校が
就職先を用意してくれるわけでもない。
求人が
分かりやすく出ているわけでもない。

探す。
聞く。
つながる。

かなりの情報戦


正直に言うと、
ここは
親の力が大きく効く

  • 業界を知っているか
  • どこに聞けばいいか分かっているか
  • 早めに動けているか

これだけで
スタート地点が変わる。


これは
ズルでも
甘やかしでもない。

最初の入口の話

入口に立てれば、
あとは本人の世界。

現場は
結果しか見ない。
甘くない。


放置すると起きるのは、
「やる気はあるのに、行き場がない」状態。

逆に、
親が少し現実を理解して
少し動くだけで、
道はつながる。


自立させるのと
丸投げするのは違う。

見習いルートは、
特にそこがはっきり出る。

今、
カイトはここにいる。


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