教育シリーズ|第2話

見習いが主流。でも本人任せは無理

オーストラリアでは
技術系ルートに進む子が多い。

電気。
配管。
建築。
メカ系。

高校卒業後、
まずは
見習い(Apprenticeship)


でもここ、
本人任せではほぼ無理

見習い先は
学校が用意してくれない。
求人が表に出ないことも多い。

探す。
聞く。
つながる。

情報戦。


実際に効くのは

  • 親の知り合い
  • 業界のつながり
  • 早めのリサーチ

つまり
親の力が大きい


これは
ズルでも
甘やかしでもない。

最初の入口に
誰が立てるかの話。


ここで放置すると
「やる気はあるのに行き場がない」
が起きる。

逆に
親が少し動くだけで
道は一気に開く。


鬼の結論

自立させるのと
放置するのは違う。

見習いルートほど
親の情報力が問われる。

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